とあるヒノアラシのブログ

ポケモンについて好きに語る企画始めました。いつまで続くかな・・・。

ポケモンについて語るその72 ドータクン

今回はドータクンについて語りたいと思います。

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ドータクン ポケットモンスターシールドより

ドータクンポケットモンスターダイヤモンド・パールで初出のポケモンで、図鑑番号437番のはがね・エスパータイプポケモンです。ドーミラーの進化後の姿です。

パッと見てわかる通りモチーフは古代日本の遺跡で見つかる銅鐸ですね。銅鏡が銅鐸に進化するのも凄いと思うのですが、そもそも銅鏡と銅鐸をポケモンにしようと思ったことが凄いと、初めて見た時から思っています。ダイヤモンド・パールドーミラードータクンに出会ってからというもの、歴史の勉強中や博物館などで銅鏡や銅鐸を見るとどうしても頭にドーミラードータクンが思い浮かぶようになってしまいました・・・。おそらく同様の人が多いのではないでしょうか。

はがねタイプは様々なタイプに対して耐久があり、さらにドータクンは特性が「ふゆう」「たいねつ」のどちらかになっており、弱点となるじめんタイプの技が無効化されるか、もしくはほのおタイプの技を軽減されてしまうという、登場当初はかなり厄介なポケモンでした。現在ははがねタイプが弱体化されているため、弱点を確実に突くことができますが、それでも高めの防御・特防と低い素早さを利用した「トリックルーム」戦法の使い手として今でも使われることがあるようです。

実際私も縛りプレイでドータクントリックルームをシロナのガブリアスに対して使用しました。特性の「ふゆう」でじめん技は無効化、ドラゴンタイプ技は相変わらずはがねタイプには半減であり、さらにシロナのガブリアスはフェアリータイプポケモン対策で「どくづき」を覚えさせているのですが、はがねタイプには無効化されます。ということでとても相性が良かったです。

ドータクンの顔は下の部分で、赤い部分が目にあたるところのようです。赤い目の間にあるちょっと白っぽい部分が口にあたるところのようで、ポケリフレなど食べ物をあげることができる時は、その部分から食べます。一応中は空洞らしいのですが、一体どうやって食べ物を消化しているのでしょうか・・・。ドータクンに限らず物質系ポケモンは謎ですね・・・。横に長く垂れている部分は腕のように動かすことができます。材質も不思議。

そういえば、ガラル地方のラテラルタウンにドータクンがいて、周りに男の子たちがいてドータクンに関して色々喋っています。「ドータクンかぶりたい!」と言っている子もいますが、重さが187kgあるので普通にかぶるのは厳しそうですね・・・。まぁ浮けるみたいなのでかぶってるように見せることができそうです。高さが1.3mで結構ありますね・・・。小さい子供ならすっぽり中に入ってしまいますね。

ドータクンは図鑑の説明文ではかなりすごいポケモンとなっており、別世界に通じる穴を開けて雨を降らすことができるという設定が書かれており、もしこれが本当ならば伝説のポケモンレベルなのでは・・・?と思います。アローラ地方ではウルトラホールという別世界の穴が開くことがあり、その研究所ではドータクンが参考資料として取り上げられています。他に取り上げられているのが伝説のポケモン達なので、本当にドータクンの図鑑の記述が事実ならかなりすごいポケモンのはず・・・。真実は一体・・・。

ところでガラル地方にもドータクンは生息しているのですが、シールドの図鑑には本来ガラルにはいないポケモンという説があることが書かれています。どういうルートでドーミラードータクンがはるばるガラルまでやってきたのか、謎に包まれています。

色違いのドータクンは色が緑がかっており、「これ、錆びてるよね・・・?」と思う人、絶対多いと思います。私はポケモンGOで初めて色違いのドーミラードータクンと出会いましたが、どう見ても錆にしか見えませんでした。まぁ、あんまりカラフルになっても気持ち悪いですもんね・・・銅鏡と銅鐸だし・・・。

今回は以上になります。結構ドータクンって好きな人が多そうですね。なんだか独特の雰囲気があり私も好きです。というかモチーフがそもそもかなり独特ですが・・・。ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパールでも手持ちに入れていた人が少なからずいるのではないかと思っています。それにしても不思議なことが多いポケモンです。