とあるヒノアラシのブログ

ポケモンについて好きに語る企画始めました。いつまで続くかな・・・。

ポケモンについて語るその50 ドンファン

いよいよ、「ポケモンについて語る」も50匹目になりました。今回はドンファンについて語りたいと思います。

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ドンファン ポケットモンスターウルトラサンより

ドンファンポケットモンスター金・銀にて初出のポケモン。図鑑番号232番のじめんタイプのポケモンです。ゴマゾウが進化した姿です。ゲーム内で登場するより前にかなり早い時期に発表されており、ポケモン映画の第1作「ミュウツーの逆襲」にも登場しています。リメイク作品である「ミュウツーの逆襲Evolution」にて、知らなかった人がすでにトゲピーが出ていることについて話題にしていたような覚えがありますが、ドンファンもチラッと登場しているという・・・。

私は映画でドンファンを先に見たので、進化前のゴマゾウを後で見たときにドンファンに進化するのはちょっと驚いた記憶があります。かなり厳つい見た目になるので、同じ象がモチーフとはいえ知らないとわかりづらいかもしれないです。タイプは変わらずじめん単体。結構バトルでも活躍できるポケモンではあるそうですが、残念ながらガラル地方には登場しておりません。

丸くなってタイヤのように転がることができ、転がって突進していく様子がゲーム内やアニメ、漫画などでもよく登場します。大きな身体のドンファンが丸くなって高速で突進してきたらひとたまりもありませんね・・・。ちなみに「じゃれつく」も覚えるようです。ドンファンにじゃれつかれたら大変です・・・。

ポケモンGOでも実装済みのポケモンで、強さはかなりのもの。タイプがじめん単体なので弱点も結構少ないですし、鍛えておいて損のないポケモンになっているようです。ゴマゾウは野生で出てくることがあるので、見つけたら捕獲して育てておくと良いですね。

ドンファンですが、私は色違いのドンファンを持っています。ただ、捕まえたのは実は私ではないのです。だいぶ昔の話ですが、弟がリーフグリーンを持っており、そこまでやりこんでいた訳ではなかったと思うのですが、ある日中のデータを見てみたら色違いのゴマゾウがボックスにいたのです。あまり弟はプレイしてなかったのでソフトももらい、私のファイアレッドに連れてきて進化させました。現在まで連れてきている色違いのポケモンの中で、これが実は最も古いポケモンです。自分で捕獲したものに限定すればピジョットなのですが、このドンファンもかなり前から一緒にいるポケモンなので思い入れがあります。

色違いのゴマゾウは身体の色が少し薄くて明るめでかなりわかりづらいのですが、進化してドンファンになると黒色のよろいの部分が赤くなり、かなりわかりやすい色違いになります。これもこれでなかなかかっこいいです。ゴマゾウの色違いがとにかくわかりづらいので、エフェクトがないと見逃してしまいそうですね・・・。

アニメにおいて映画で先駆けて登場したドンファンですが、その後サトシがゴマゾウを卵から孵化させており、途中博士に預けることもありましたがアドバンスジェネレーション編で手持ちに戻し、ドンファンに進化させています。ダイヤモンド・パール編でも活躍したことがあり、結構アニメでは活躍しているようです。ドンファンが出ている時期のアニメはあまり見ていないのですが、映画は時々見ていたのでサトシの手持ちにドンファンがいるのはなんとなく気がついていましたね。しばらく見ていないですが、現在放送中のシリーズでも出てくることがあるのでしょうか・・・?

ドンファンの特徴といえば背中から鼻にかけての黒色の部分のよろいですが、長く大きなキバも特徴的ですね。このキバが大きいほど群れの中でのランクが高いと図鑑には書かれています。さらにこのキバは伸びるのに時間がかかるようで、どれくらいの時間がかかるかは具体的には書かれていませんが、一度折れたら大変そうです・・・。現実世界の象牙もいろいろ利用され取引の規制の対象にもなっていますが、ドンファンのキバにもそういったものがあるのでしょうか?ちょっと気になります。

脚は短いですが、足首(?)あたりに黒い部分があり、爪が3つ生えています。この黒い部分もドンファンのチャームポイントですね。転がる時はこの短い足を器用にしまって転がっていくようです。長い大きなキバと同じく長い耳はしまえていないので、転がっている時にキバや耳が当たると大変なことになりそうですね・・・。ドンファン自身も痛そうです。

今回は以上になります。50匹目にたどり着けましたが、まだまだポケモンはたくさんいますね・・・。いつまで続けられるかは不明ですが、なんとか続けていきたいと思います。最近はあまりポケモンスナップをしていないのもあり、画像をどうするか迷うことが多いです・・・。

ポケモンについて語るその49 オコリザル

今回はオコリザルについて語りたいと思います。

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オコリザル ポケットモンスターピカチュウより

オコリザルは初代からいるポケモンで、図鑑番号57番のかくとうタイプポケモンマンキーが進化した姿です。名前の通り基本的に怒り続けているポケモンですね。

いつでも怒っていて、図鑑の説明文もひたすら怒り続けていることが書かれています。周りに誰もいないと時は怒るのをやめているそうですが、ちょっとでも視線を感じたらどうやら怒り出すそうなので、怒っていないのを見るのは難しいんだとか。逃げたら怒り、どこまでも追いかけてくるという恐ろしいポケモンです。ですが、ポケモンサンの図鑑には、怒り過ぎが理由で死ぬこともあるんだそうで、そのときの顔はとても安らかだと書かれており、ちょっと話題になりました。オコリザルの安らかな死に顔・・・私もとても気になります・・・。

オコリザルといえば、公式の設定でモンスターボール開発のきっかけとなったポケモンなんだそうです。詳細を知らなかったのですが、公式から出ている本などに載っている話だそうです。全てのポケモンには衰弱すると身体を縮小させて狭いところに隠れるという本能が備わっているらしく、その性質の発見のきっかけがオコリザルなんだとか。もちろんこれと矛盾した設定が出てくることもあるようですが、そこはまぁよくあることとして・・・一部の人にはオコリザルといえばこのエピソードが出てくるようですね。

私はなぜか初代アニメのサトシのオコリザルが思い浮かぶことが多いです。サトシの手持ちにいたのはかなり短いのですが、サトシの帽子がお気に入りでよく奪って被っている様子が出ていたから覚えているんだと思います。なかなかサトシの言うことは聞いていませんでしたが・・・。

他にも、漫画「ポケットモンスタースペシャル」のイエロー編で、オコリザルをボスとしたマンキーの群れが出てきます。イエローとグリーンの2人が襲ってきた群れを相手するのですが、群れが襲いかかってきた理由が環境問題で周囲のすみかの餌が減ってきたというもの。オコリザルを倒して群れを落ち着かせた後、イエローが自ら持つ癒やしの能力でオコリザルを回復させるシーンは割と印象的です。さすがにその時は怒っていないので、オコリザルが大人しい貴重なシーンなのかも・・・?

そういえば、私はVCのピカチュウ版で殿堂入りまでオコリザルを手持ちに入れていました。ピカチュウ版では、最初のタケシ戦がピカチュウでは苦戦するため、救済措置として序盤にマンキーが出現するようになっています。レベルアップでかくとう技のけたぐりを早く覚えるようになっており、マンキーを捕まえたらタケシ戦がかなり楽になるということです。私は序盤で手に入れたマンキーをそのまま手持ちに入れていて、殿堂入りまで一緒にいました。初代の時点では素早さが高めのかくとうタイプポケモンでした。今はそこまで目立たない存在になっているようですが・・・。

ゲーム内でポケモンをかわいがることのできるポケパルレ・ポケリフレという機能が3DSポケットモンスターシリーズには存在していますが、そこでオコリザルをかわいがるともちろん喜んだりするのですが、顔にある怒りの筋って消えないんですよね。なので本当に喜んだり笑ったりしているのかわかりづらい・・・というか本当に喜んでいるんだろうかと怪しくなります。とても不思議な感覚になりますね・・・。

ちなみに、初代や一部のソフトでゆびをふるを覚えられるポケモンでした。オコリザルのゆびって一体どこだ・・・?となりますが・・・というか覚えられることがちょっと驚きです。さらネコにこばんも初代とピカブイで覚えられます。ネコにこばんってニャースの代表的な技ですが、なんと一部のポケモンも覚えられます。しかも猫要素が無いのになぜこのポケモンが・・・?というポケモンが覚えたりするんですよね。謎です・・・。

オコリザルってふさふさした丸っこい身体、立っている2つの耳が割と可愛いポイントだと思うのですが、その怒った顔、そしてずっつ怒り続けているため余程でないと近づけなさそうであるため、やはりどちらかというと出会うと怖いポケモンですね・・・。

今回は以上になります。ゲーム内ではあまり触れられていないけれども、他のメディアで公式で出ている設定もなかなか面白いですね。もちろん矛盾する話が公式で他の場所に出てくるなんてことも多いですが・・・。

ポケモンについて語るその48 ラティアス

今回はラティアスについて語りたいと思います。

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ラティアス ポケモンキッズポケモンカード

ラティアスポケットモンスタールビー・サファイアで初出のポケモン。図鑑番号380番のドラゴン・エスパータイプポケモンで、ゲーム内ではストーリー上で1匹しか手に入らない(準)伝説のポケモンです。さらに、基本的には2つバージョンがあるうち片方のバージョンにしか出てこないポケモンです。(配布の道具を使うともう片方のバージョンでも手に入るようになるという特殊な性質がありました。)対となるポケモンラティオスで、ラティアスが出ないバージョンにはラティオスが出現するようになっています。
ルビー・サファイアのリメイク作品、オメガルビーアルファサファイアにてラティオスと共にメガシンカも実装されています。

ゲームで登場するより前に、映画「水の都の護神 ラティアスラティオス」に先行して登場しました。ラティオスは対になるポケモンでゲーム内でもバージョン違いで登場します。映画内では兄妹となっており、ラティアスが妹ですね。性別もラティアスはメスのみ、ラティオスがオスのみとなっています。

私は残念ながらラティアスラティオスの映画を見ていないため、内容を実はほとんど知らないのですが、結構評判が良いのは聞きます。(見てみたいとは思うのですがゆっくり映画を見る時間を取ることができず見ていないです・・・)
ちなみに見ていない理由は単純に当時受験勉強をしていたからです・・・。同じ理由でルビー・サファイアもリアルタイムでのプレイはしていません。

ラティアスで個人的に一番印象深いものがやはりゲーム内での話なのですが、ルビー・サファイアのリメイク作品、オメガルビーアルファサファイアにて、ラティアスラティオスに乗って「おおぞらをとぶ」ということができるようになっています。ラティアスに乗ることができるのがアルファサファイアで、メインでプレイをしていたのでラティアスにはよくお世話になりましたが、それ以上にちょっと懐かしさがありました。

というのが、ポケットモンスターシリーズではなく、「ポケモンレンジャー 光の軌跡」で、実はラティオスラティアスに乗って移動ができました。しかも空を飛びながらポケモンに触れることができるという、オメガルビーアルファサファイアと同じような形式です。主人公の性別によってどちらのポケモンになるかが決まり、女性主人公だったのでその時に乗っていたのもラティアスでした。ポケモンレンジャーはそもそもポケモンを捕獲するのではなく、手助けしてもらうために一時的に仲間になってもらうというもので、ポケットモンスターシリーズとはまた違った魅力があります。一応シリーズで出ていた3つのソフトはプレイしているのですが、内容は殆ど覚えておらず・・・ただ、ラティアスに乗っていて楽しかった記憶があり、それがアルファサファイアで記憶が蘇って非常に印象に残っています。

ポケットモンスターサン・ムーンでは秘伝技の代わりにポケモンライドがあり、ポケモンに乗って移動できるのは楽しくて好きです。ピカブイでも連れ歩きで一部のポケモンには乗って移動ができるので、そういったものがあるととても嬉しいです。

ラティアスに話を戻します。ポケットモンスターシリーズで私が初めてラティアスを捕獲したのはエメラルドでした。エメラルドは、確か殿堂入り後にラティアスラティオスかを選択できるようになっているのですが、聞かれ方が赤いポケモンか青いポケモンか、という曖昧な聞かれ方で、私は何のポケモンのことかわからず適当に赤と選択したのでラティアスになりました。全然何のポケモンのことか遭遇するまでわかりませんでした・・・。しかもマップを徘徊するポケモンなので、しばらく何のことがわからず、ラティアスに遭遇するまであのテレビは一体なんだったのかと疑問に思う羽目に・・・。

そういえば、ドラゴン・エスパーという組み合わせのポケモンって実は今のところラティアスラティオス、そしてウルトラサン・ウルトラムーンでのウルトラネクロズマのみとなっているんですよね。伝説や幻のポケモンエスパータイプやドラゴンタイプが多いですが、この2種が組み合わさっているポケモンって意外といないんですね。ネクロズマに至ってはウルトラサン・ウルトラムーンでのみ変化可能である一時的な姿のため、通常時のタイプに限っていえばラティアスラティオスのみになります。今後登場しそうな気がしますが果たして・・・。

今回は以上となります。ポケモンに乗って色々なところに行ける機能ってなかなか面白いんですよね。連れ歩きだけでも結構楽しいですが。ポケモンレンジャーはまたやり直してみたいと思っていますが、いつになるかは不明です・・・。

ポケモンVC青版プレイ記録その7 ロケット団とのバトル

ポケモンVC青版、いよいよ本格的にロケット団と戦っていきます。

その前に、タマムシシティについてまず向かったのが、タマムシマンションです。ここは表側の入り口から入るとゲームフリークがあり、色々メタ的な台詞が聞けます。それだけではなく裏口もあり、そこから入ると屋上にあるスペースに行けます。

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ここです。この「おみとおし」とは、ここで通信についての説明がいろいろ聞けるからです。つまりゲームの外の話です。とはいえ通信ケーブルはもう無いので関係ないですが・・・。

では何しに来たかというと、ここでゲットできるポケモンがあります。イーブイです。


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なぜかぽつんと置かれているモンスターボールイーブイはここでゲーム内で1匹しか手に入りません。しかも手持ちを1匹空けておかなければいけないのがちょっと面倒くさいです。

さて、青版では進化させられるのは3種、シャワーズ・サンダース・ブースターのどれかですが、いずれにせよ進化の石が必要なので、移動します。進化の石もタマムシシティで手に入ります。タマムシデパートです。


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デパートの中のゲーム売り場にいる店員さん。これまたメタ発言をします。ちなみにわざマシンのカウンターをくれます、カウンターにいる店員だけに。


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こんなポスターも。こういうの私は好きです。赤と緑!と言ってますが、そういえばこれ青版だな・・・。


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時代を感じさせる部分。スーファミ、昔家にあったけど触ったことあるのは何回かだけな覚えがあります。

さて、進化の石も必要なのですが、屋上にも寄っておきます。後で必要になるものがあるからです。


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自動販売機です。ここで飲み物を買っていきます。ここにいる女の子に飲み物を渡すと強力なわざマシンがもらえますし、さらにヤマブキシティに入るには、警備員にどれか飲み物を渡す必要があります。女の子はそれぞれの飲み物に対応して違ったわざマシンをくれるので、全て1つずつ買い渡しました。警備員にはどの種類を渡しても大丈夫なので水にしておきました。

なお、ヤマブキシティへの警備員に渡すものは、リメイク作品では「おちゃ」という道具に変わっており、ここで買うのではなくなりました。おそらくここでお金を使い果たした時に詰むからでしょうか。初代作品では、ここでお金がなければヤマブキに入れず詰みます、はい。

さて、進化の石も買ったので、イーブイを進化させます。ピカチュウを交代したかったので、かみなりのいしを使ってサンダースに進化させました。


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名前もすでにサンダースにしようと思ってツンツンにしています。

そして、タマムシシティに西側、いあいぎりで切れる木を通った先に民家が一つあり、そこで大事でとても便利なものがもらえます。


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このお姉さんからひでんマシン2の「そらをとぶ」がもらえます。クチバジムのオレンジバッジがあれば使えるので、すでにこの時には使えるようになっています。なので先にもらっておくと移動がかなり便利になります。手持ちのぴよりん(オニドリル)に覚えさせました。

サンダースはまだ電気技を覚えておらず、レベル31になればでんきショックを覚えるので、一度今まで行った町に戻ってレベル上げをしてきました。他の手持ちポケモンとレベルを合わせるためでもあります。

 

サンダースのレベルを上げてから、いよいよ・・・


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コインいっぱい落ちてるんですよね、ゲームコーナー。拾うだけで250枚稼ぎました。良い子は真似しちゃだめだよ!

 

ってこうではなくて・・・


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ここに怪しい人がいます。このゲームコーナーの地下がロケット団アジトとなっており、このしたっぱをまず倒す必要があります。ここのロケット団アジトを攻略するとシルフスコープという道具が手に入り、シオンタウンのポケモンタワーでゆうれいを見破ることができるようになります。


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それにしてもしたっぱはわかりやすい位置にいますよね。


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階段が現れるので、降りるとそこがアジトになっています。ここのアジトには移動する床にギミックがあり、なかなか面白いです。小学生の時、ここの移動する床やかいりきで押す岩のギミックなどで頭を鍛えられた気がします。


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エレベータがあるのですが、カギがないと使えません。でもうっかりなしたっぱがいるので倒せば手に入ります。


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バトルして勝利すると閉じていた扉が開いてしまうという割とガバガバなセキュリティ・・・。というかここのセリフ、ミスしているのではないかと言われている部分です。確かピカチュウ版だと「とびらがあいてしまった」に修正されているんだとか。ところどころこういったミスがあるようです。プレイ中ってなかなか気がつかないんですよね・・・。

とはいえ、なんとSwitch版ピカブイでは「開いた しまった」になっているとの話も・・・今度確認してみようと思うのですが、これは一体・・・。


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青版のアーボのグラフィックはなんだか気持ち悪かったのですが、アーボックは可愛いかも。逆にアーボはどうしてああなった。


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さて、いよいよロケット団のボス、サカキ戦です。この後何度か戦うことになりますが、今回は初戦です。記念撮影。


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まだこの時点では手持ちが3匹ですが、そのうちの1匹のガルーラはちょっと強かったです。

ボスのサカキを倒せばシルフスコープが手に入ります。これでシオンタウンのイベントを進めることができます。シオンタウンのイベントをクリアしなければポケモンのふえが手に入らず、道中邪魔をしているカビコンを起こせないです。

シルフスコープを手に入れたのでシオンタウンに戻っても良いのですが、その前にタマムシのジムに挑戦します。


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タマムシシティジムは女性トレーナーだけがいます。そしてジムの前には覗き変態おじさんがいます・・・。

ちなみにいつもジムの入り口にいる「みらいのチャンピオン!」おじさんもいません。ゲームコーナーでスロットしてます。あの人でさえ入るのはどうやら禁じられているらしい。とんでもない・・・。


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主人公は男なので怒られます。と思えば・・・。


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おとなのおねえさんにはこんなことを言われます。おとなって感じ。


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青版のタマタマのグラフィックをここで初めてみましたが、1個(1匹?)だけデカイですね・・・威圧感がすごい。


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そしてこのジムは草タイプ。活躍していたオニドリルのぴよりんのレベルが上がり、やっとドリルくちばしを覚えました!そらをとぶも覚えましたが、それまではずっと「つつく」でなんとか頑張っていたので・・・。これでさらに活躍できます。


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いや手持ちにむしとほのおはいなかったと思うしむしろきれいなお花が咲いているフシギバナとかいるんですが・・・あのう。


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ここのジムはトレーナーがたくさんいて、別に全員と戦う必要もないですが一応レベル上げも兼ねて全員と戦い、いよいよエリカ戦。話している間に寝るというとんでもないことをされますが、ちゃんと戦ってくれます。


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4箇所目とあってレベルはやはりそこそこあります。ですが、こちらも結構育てた状態で戦っているのでまぁ余裕でした。


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レインボーバッジもゲット。これでひでんわざのかいりきが使えるようになりますが、入手はこの先のセキチクシティとなり、もうちょっと後になります。

 

そして、シオンタウンに戻ります。そらをとぶを使えばすぐなのですが、飲み物を手に入れたついでにゲートで通せんぼしている警備員に飲み物を渡してヤマブキに入れるようにしておきます。

 

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飲み物渡すだけで通してくれる警備員。というか飲み物の支給くらいちゃんとしときなよ、ロケット団さんよ。水分大事。

ヤマブキシティはこの時点ではロケット団に占拠されており、入れる施設も限られています。ポケモンセンターやフレンドリィショップは使えますが、まだジムへの挑戦もできません。格闘道場がありそこは入れますが、後で挑戦します。今回は1箇所だけ寄り道します。


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南側にエスパーおやじという人がいて、サイコキネシスわざマシンをくれます。どのポケモンに使うか悩みどころですが、強力なわざとなるのでここでもらっておきます。

 

さて、ヤマブキシティを通ってシオンタウンに戻ってきました。シルフスコープを手に入れたので、ポケモンタワーのイベントを進めることができます。

ここはポケモンの礼拝塔ですが、ゴースが主に生息しています。ただ、シルフスコープがないとゆうれいとして登場し、戦うことや捕獲することはできません。

そして、初回にここに入ると2階に怪しい(?)人影が・・・幽霊かな?


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いやまあ幽霊じゃないですよね。ライバルとここで戦うことになります。もちろんレベルもそこそこあり、手持ちポケモンも増えているのでしっかり育てていないと苦戦するかも。


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そしてここで登場するのは殆どがゴース。ガスじょうポケモンで、初代のグラフィックは本当にガスで霞んでいるかのようなものが多いですね。


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そしてここにいるトレーナーもほとんどがきとうしですが、全員取り憑かれちゃってます。情けない。出してくるポケモンもゴースやゴーストです。あと取り憑かれているということでセリフが基本的に狂っちゃってます。


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最上階へ続く階段前にはとある幽霊が出てきます。ここの幽霊はシルフスコープで正体を見破れなければ先へ進めないようになっています。


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この幽霊はロケット団に襲われたガラガラの霊。倒せば進めます。ここのイベントはピカブイになるとしっかりムービーが挟まるのでなかなか感動的なシーンとなっています。


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そしてガラガラを襲ったであろう犯人たちロケット団がここにもいます。したっぱ3人ですが。ポケモンタワーには途中全回復できる結界があるので、そこで回復しておけば大丈夫です。


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ゴルバットの青版のグラフィック。舌出してるだけでもとんでもないですが、さらによだれとは・・・気持ち悪さが増している・・・。


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ロケット団のしたっぱを全員倒すと奥にいるフジろうじんを助けられます。フジろうじんとの会話のあとはすぐにポケモンタワーを出てフジろうじんの家に移動するので、1階ずつ降りていく必要はないです。


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これでポケモンのふえをゲット、邪魔をしているカビゴンを起こすことができます。

 

今回は少し長くなりましたが、以上です。エリカ戦まででもよかったかな・・・?


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ポケモンタワー攻略後の手持ちです。
ダネぽん(フシギバナ)・ぴよりん(オニドリル)・チョコ(スリーパー)・ニャビーペルシアン)・ツンツン(サンダース)・やきにく(ダグトリオ

実はまだこれから手持ちの入れ替えをしていく予定なので、まだまだ先は長そうです。


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バッジは4つになり、いよいよ後半戦。じっくり育てているのでおそらくプレイ時間は長めかもしれないです。

ダイパリメイクもありますが、こちらもちゃんと進めていきますのでよろしくお願いします!

ポケモンについて語るその47 バタフリー

今回はバタフリーについて語りたいと思います。

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バタフリー ポケットモンスターシールドより

バタフリーは初代からいるポケモンで、図鑑番号12番のむし・ひこうタイプのポケモンです。キャタピーの最終進化です。初代だけでなく様々な地方で序盤から出てくるむしポケモンキャタピーの進化ということで知っている人も多いはず。ガラル地方ではキョダイマックスという形態も発見されました。

初代赤緑では、最初のジムのタケシ戦でお世話になったという人も多いはず。岩タイプの使い手であるタケシですが、ジム戦までに捕まえられるポケモンで岩タイプに有効なポケモンは殆どおらず、最初の御三家でヒトカゲを選んでいるとかなりきつい状態になります。キャタピーを育てるのは大変ですが、バタフリーまで進化させてねんりきを使えるようになれば、かなり楽になります。

初代ほどではないですが、リメイク作品であるファイアレッドで、私はヒトカゲを選んでいたのもありキャタピーを育てて、さらにバタフリーになってからずっと手持ちに入れていて、殿堂入りまで旅をしていました。

カロス地方アローラ地方、ガラル地方でも序盤にキャタピーが出現し、最近はよく見かけるポケモンというイメージがあります。剣盾でキョダイマックスが発表された時、バタフリーのキョダイマックスが出るということでとても驚きました。確かに同じ初代序盤で登場するスピアーはメガシンカが存在しているので、バタフリーの方にキョダイマックスという形態が与えられても不思議ではないですね。キョダイマックスするバタフリーは当初期間限定のレイドバトルでしか登場しませんでしたが、追加DLCがあれば、鎧の孤島で普通のバタフリーでもキョダイマックスさせられるようになりました。

キョダイマックスしたバタフリーの専用技はキョダイコワク。ダメージを与えるだけでなく相手をどく・まひ・ねむりのどれかの状態異常にするというもので、レイドバトルで相手にしているとなかなか苦戦します。

バタフリーといえば、初代のアニメを見ていた私はやはりアニメを思い浮かべます。サトシがピカチュウをもらって旅をし始めてから、最初にゲットしたのがキャタピー。そのキャタピーは無事成長しバタフリーまで進化するのですが、途中ピンク色をしたバタフリーと出会い、とても気に入ります。そして最終的にサトシと別れることになる、という話です。捕獲して育てたポケモンでもずっと一緒にいる訳ではなく、別れることもあるというのが印象的でした。まだその頃小学生で覚えていない話が多い中、バタフリーとの別れの話はやはりとても印象に残っていました。この場面は映画の「ポケットモンスターキミにきめた!」にも登場しています。

アニメではピンク色のバタフリーが登場しますが、ゲーム内の色違いはその色ではないので、アニメでピンクのバタフリーを見て期待しているとちょっとがっかりしますね・・・。一応身体の口や手、足がピンクで、羽もうっすらピンクにはなっています。目が緑色をしているのでなんだか宇宙人っぽい感じがします。

バタフリーにはオスとメスの違いがあり、下の羽の模様が違っています。進化前はオスメスの違いは無く、バタフリーに進化してから違いが出てくるようになっています。図鑑によると羽にある鱗粉は猛毒であり、毒タイプはついていませんがどくのこなをレベルアップで覚えます。またねんりきを覚えるとありましたが、エスパータイプの代表的な技、サイケこうせんやサイコキネシスも覚えることができます。

そういえば、漫画のポケットモンスタースペシャルにて、カントー地方のトレーナーイエローが手持ちにしているのがバタフリーでしたね。サトシと同じように初めて捕獲したのがキャタピーで、しばらくキャタピーのまま育てていましたが、イエロー編の最終バトルにおいて一気に進化をし、バタフリーとなり空中での戦いもできるようになりました。ゲームではそらをとぶは覚えませんが、軽い小さな子どもであれば掴んで空を飛ぶことはできそうですね。

今回は以上になります。初代からいるポケモンは個人的な思い出も、公式のエピソードもいろいろありますね。
ちなみに画像の色違いのバタフリーは、レッツゴーイーブイでゲットしたものです。キャタピーを捕獲連鎖を利用して捕まえたのですが、なかなか出てこず結構苦労しました・・・。

ポケモンについて語るその46 コリンク

今回はコリンクについて語りたいと思います。

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コリンク 下にあるのはシャイニングパールのアートブック

コリンクポケットモンスターダイヤモンド・パールで初出のポケモン。図鑑番号403番のでんきタイプポケモンです。進化するとルクシオレントラーと変化します。

ダイヤモンド・パールのリメイク作品が発売され、先日はポケモンGOでもコミュニティ・デイのコリンクが開催されました。ポケモンGOではコリンクは現在野生では出現せず、レイド限定ポケモンであったため、コミュニティデイの開催で助かった人も多かったはず。色違いもすでに実装済みでしたが、レイド限定ポケモンなので入手はしづらかったため、私もとても助かりました。また、イベントで帽子を被った特別なコリンクも出現したことがあります。進化はできず、また今後も入手できる機会があるかはわかりませんが、昨年出現した後、今年(2021年)もイベントでレイド限定で出現したため、また入手する機会が訪れるかもしれません。

ポケットモンスターシリーズでは、シンオウ地方の序盤に出現するので、原作ダイヤモンド・パール・プラチナで手持ちにいれて旅をしたという人も多いと思います。私もダイヤモンドでは手持ちに入れて、そのままレントラーまで育てて殿堂入りまで一緒にいたポケモンでした。原作においては電気技を覚えるまで少し時間がかかるのでちょっと苦労はしますが、キバを使った様々な技を覚えていくので、レベルを上げれば様々な技を覚えて活躍してくれます。

そしてリメイク作品であるブリリアントダイヤモンド・シャイニングパールでも、序盤で登場します。が、私を含め一部の人たちがここでちょっと悲鳴を上げていましたね。というのは、原作ではレベル13でスパークを習得し、そこまでは電気技は覚えていないのですが、リメイクではレベル4ででんきショックを習得するようになっており、これが最初にポッチャマを選んだ人にとっては驚異になっています。さらにこの時点で手に入るポケモンムックルも電気技は弱点なので、相手にするとちょっと厄介です・・・。レベルを上げていても運悪く麻痺させられるとこれも面倒に・・・。相手にすると面倒ですが、もちろん仲間にすると大活躍してくれます。特性いかくを持っていれば、物理技の相手に有利となります。

ちなみに、知らなかったのですがレベル4ででんきショックを覚えるようになったのはどうやら剣盾からのようです。追加DLCの鎧の孤島でコリンクは追加されましたが、低レベルから育てたことがなかったので知りませんでした・・・。おそらく同じような人は多いはず・・・。恐ろしいです。

さて、コリンクは進化前のポケモンで、さらに四つ足の可愛いポケモンとして私は好きです。星形になっている尻尾の先も特徴的ですね。目立つのはやはり大きな耳で、黄色い模様が入っています。水色と黄色、黒色の色の組み合わせも好きですね。

頭の上と頬のあたりに毛がちょっと伸びていてそこも可愛いですが、オスだと毛が長めで、メスだと短めというちょっとした違いがあります。進化してもこの毛の長さの違いは引き継がれています。また、ちょこんと可愛い足にはツメが隠されており、実は攻撃時のモーションにはよく見るとちゃんとツメが出てきます。よく観察してこういったところに気がつくとなんだか嬉しくなります。

コリンクはNewポケモンスナップにも登場しており、遊び回っていたり、横になって眠っていたりする姿が観察できとても楽しいです。他のポケモンに寄り添って眠っている姿は本当に可愛くてたくさん撮影してしまいます・・・。進化後のレントラーも出現しています。

さらに、ポケモン不思議のダンジョン空の探検隊では、なんと主人公ポケモンの候補に追加されています。不思議のダンジョンではちょっと扱いづらいポケモンなので上級者向けとなっているようですが、可愛いので主人公にしてみたいですね・・・。

今回は以上になります。ポケモンGOのコミュニティデイがあったのでコリンクを扱ってみました。しばらくシンオウ地方ポケモンとして様々なところで見かける機会が増える・・・かもしれませんね。可愛いから是非どんどん出して欲しいです。
ちなみに画像のステッカーはそれこそ最近手に入れたものです。シンオウ地方ポケモンがたくさんという感じ。ポケモンキッズは原作が出た当時のものなので薄汚れております・・・。

シャイニングパール縛りプレイ記録 その2

ポケットモンスターシャイニングパール縛りプレイ記録その2です。クロガネジムを終えた後から、ハクタイシティ到着までを記録していきます。その1はこちら。縛りの詳細はこちらからどうぞ。

クロガネジムのヒョウタに、ポッタイシで余裕で勝った後、一度コトブキシティへ戻ります。

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の前にまたぶつかられました。一体あと何回ぶつかってくるんだ。というかそんな勢いでぶつかられたら普通怪我するぞ。

バッジを1個手に入れ、ついに1つ目の秘伝技、いわくだきを使えるようになりました。早速岩がたくさんある抜け道のところで使ってみます。

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秘伝技を使った時に出てくるこの画面も原作に忠実ですね。技を使うポケモンが固定なのがちょっと残念ですが、その代わり手持ちポケモンに自由度が増したのは楽しいです。

いわくだきを使っていけるところを少し探索してコトブキシティへ。ここで以前は発生しなかったイベントが発生します。

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次の町ソノオタウンへは北の204番道路を通りますが、その前にいよいよ怪しい連中、ギンガ団と戦うことになります。ここは初のマルチバトルで、ヒカリ(コウキ)が一緒に戦ってくれます。

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ギンガ団との戦闘曲が実は結構好きだったり。悪役たちとの戦闘曲って、したっぱでもかなりかっこいい曲にしてあるんですよね。

この戦いに勝利すると、シンオウ地方ポケモンボックスの管理をしているミズキがやってきます。

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ミズキも関西弁なんでしたっけ・・・。マサキ以外はあまり出てこないのでなかなか印象に残っていない・・・。しばらくあまりボックスは使わなさそうですが、ポケモンセンター以外の場所からもボックスへアクセスできるようになったのはとても便利ですね。

さらにコトブキシティで今までピエロがいて入れなかったテレビコトブキにもこの後入れるようになっています。ここで「ふしぎなおくりもの」を解放できるので入っていろいろな人に会話しておくとよいと思います。

テレビコトブキでは1日に1回、曜日代わりだったかで戦えるトレーナーがいます。早速戦ってみようと話しかけたのですが、ここで悲劇が発生してしまいました。

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かわいいなぁと思っていたらピカチュウ2匹。レベルもそこそこ。こちらはポッタイシ1匹。レベルも上がっているとはいえ・・・。

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ものすごい久しぶりにストーリー上で全滅した瞬間。わるだくみからのエレキボールとかこうなりますよ・・・。というか本当に今回のリメイク相手の技がガチで考えられていてとんでもない・・・。油断すると倒れます・・・。

さすがにレベルを上げたり手持ち増やさないとピカチュウ×2は相手にできないので先へ進みました・・・。

ところで、ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパールでは、早期購入特典でふしぎなおくりものからマナフィのタマゴを受け取れるようになっているので、ふしぎなおくりものを解放したので早速受け取りました。

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マナフィだけの独特な形をしたタマゴ。一応孵化だけはさせておこうと手持ちに入れました。

さらにボールデコといって、ポケモンをボールから出したときにエフェクトをつけられるという機能があり、これも試してみました。この機能は原作から存在する機能で、まさかリメイクで復活するとは思っていなかったのでとても嬉しかったです。

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静止画だとなんとなく伝わりづらい・・・かも?とりあえず手持ちポケモンが加わったらどんどんデコっていきたいと思います。

さて、前回は進めなかった荒れた抜け道をいわくだきを使って北側へ進んでいきます。ここで初めてのダブルバトルが起こる場所があるのですが、今のところポッタイシ1匹。ここまで1匹で突き進んだことがなかったので知らなかったのですが・・・。

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1匹しかいないので戦闘キャンセルされました。遭遇したのは初めてです。なかなか聞けないレア台詞ですね・・・。手持ちが増えたら戻ってきます。

さて、ソノオタウン到着です。ここはジム戦などはありませんが、花畑に囲まれた綺麗な町で、ここからきのみが登場します。シンオウ地方ではきのみを植えて育てて増やすことが可能ですが、各地に場所が散らばっているので育てていくのはちょっと面倒くさいかも。ただ、ここできのみと引き換えにボールデコで使えるシールと交換ができます。

原作からグラフィックが進化して、ここの花畑の景色がとても綺麗で見とれてしまいます。

さらに、ソノオタウンには老夫婦がいて、レッツゴーピカチュウイーブイのデータとソード・シールドのデータがあれば幻のポケモンであるミュウ、ジラーチをそれぞれ受け取ることができます。

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こちらはピカブイのデータがあればミュウをくれる人。

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願い星はガラル地方に出てくるもので、ダイマックスに関係するものですね。こちらはソード・シールドのデータがあればジラーチをくれます。

とはいえ、いきなり幻のポケモンをプレゼントしてくる老夫婦は一体何者なんだ、と突っ込まざるを得ない・・・。

せっかく頂いた幻のポケモンですが、しばらくボックスに待機です。ちなみに、ソノオタウンを徘徊していたらマナフィも孵化しました。こちらもしばらくはボックスです。

ソノオタウンの東側には谷間の発電所というところがあり、ここでまたギンガ団との戦闘となります。

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発電所のカギを閉める前に、カギの在処を言ってしまうしたっぱ。ポケモンの悪役したっぱあるあるですね。ソノオタウンの北側が花畑です。

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ボーナスが減るのは悲しいけれど、ボーナスもらえるだけでもうらやましいと思ってしまいました。どれくらいもらえるんだろう。

それはそうとここでギンガ団を倒すと、カギを手に入れることができます。さらに、ここにいるおじさんに話しかけるとあまいミツという道具を買えるようになります。これが欲しくて頑張って進めていました。詳細は後で・・・。

発電所に戻って中に入ると何人かのしたっぱとともに、最初に戦うことになる幹部のマーズがいます。マーズはやはり幹部ということでちょっと強めです。

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したっぱの戦闘フィールドもなかなかですが、幹部との戦闘フィールドはさらに豪華になっています。背景すごいですね。

マーズに勝利すると、ここに捉えられていた人を助けることができ、その人の娘さんがやってきます。

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でも真っ先にこんなことをお父さんは言われてしまいます。悲しい。一応ずっと外に出られなかったから・・・という言い訳をお父さんはしますが・・・。これはかなりお父さんがかわいそう。

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さて、頑張ってここまで一生懸命進めていたのですが、理由は手持ちを早く増やしたかったから。そしてミノムッチを手に入れたかったからです。ミノムッチはこのあまいかおりのする木という、他とはちょっと違った木にあまりミツを塗り、一定時間経つと現れます。ただし、何種類かのポケモンが出現するので、ミノムッチが出てくるかどうかはもちろん運です。さらに、必ずポケモンが出現する訳でもないというのがちょっとつらいところ。上の画像は朝ですが、マーズを倒すまで実は発売当日の夜もプレイしていました・・・。花畑の1本、この発電所の1本、そしてこの先の205番道路の入り口にある1本にミツを塗ってその日はプレイを終了しました。

ちなみに、ここで助けた2人から風船のポケモンが現れる、という情報が聞けますが、フワンテのことです。毎週金曜日に現れるようになります。とはいえここでのプレイでは捕獲するのはまだまだ後ですね・・・。

 

さて、日付が変わり、午前中に一度確認しましたが、ポケモンが出てきたのは1本、しかもミツハニーのオスでした・・・。仕方なくまたしばらく放置して、その間はほかのことをしていたりプリリアントダイヤモンドの方をちょっとプレイしていました。

そして時間が経ち夕方。またポケモンが出てくるタイミングなはず。1匹目はまたミツハニーのオスでしたが・・・

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出てきました!しかもオスだったのでよかったです。ここで初めてポケモンを捕獲、手持ちに入れました。ここからレベルを上げてガーメイルに進化させます。しばらくはレベルが高くまともに戦えるポッタイシで進めていきますが、次のジムは草タイプなのでここで頑張って育てたいところです。

さて、205番道路のトレーナー達を倒して進んでいくと、ハクタイの森がありますが、初回はここでモミというトレーナーと出会い一緒に行動することになります。

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モミは個人的にかわいくて好きなトレーナーです。森の中ではモミと一緒にいる場合野生のポケモンは2匹出てきます。また、トレーナー選はマルチバトルとなります。

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ここで初めて出会うサイキッカー。よく見たら裸足なんですよね。森の中裸足って結構危なくないかな?

モミはラッキーを出してきます。強くはないですが、どくやまひなど状態異常になってもラッキーの特性で戦闘中に回復することがあります。また、モミがいれば戦闘が終わると同時にHPやPPなど全回復してくれるので、ポケモンを育てるチャンスです。戦闘がどうしても長引いてしまいますが、ここである程度弱いポケモンでも育てていくとちょっと楽かもしれません。

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出口まで到着。ここでモミとは別れることになります。また会う日が来るかな・・・?

この先には釣り人が何人かいて、無視することもできますが話しかけると戦闘になります。

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なかなかイケメン・・・?

ちなみにコイキング6匹という手持ちの人もいます。私はそういうトレーナー好きです。

 

さて、ここを抜ければハクタイシティです。

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こはちょっと広めで、いろいろな施設などもあります。東側には伝説のポケモンの像がありますが、そちらに向かおうとすると・・・

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シロナさんが登場します。シンオウ地方のチャンピオンです。戦うことはまだまだ先になりますが、この後何度か登場します。ここでポケッチのアプリ、秘伝技のいあいぎりを追加してくれますが、ハクタイシティジムのナタネを倒さなければ使えません。

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こちらが伝説のポケモンの像。原作と同じようにディアルガパルキアの混ざったデザイン。説明文がダイヤモンドとパールで異なります。こちらはシャイニングパールなのでパルキアの説明文になっています。

さらに、ここには地下おじさんという人がいて、ここでたんけんセットをもらうと地下で遊べるようになります。原作でひたすら毎日地下に潜って遊んでいましたし、リメイクでかなりグレードアップしているのでとても楽しみにしていました。早速ちょっと潜ってみます。

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地下大洞窟では、化石掘りや秘密基地の作成、そしてポケモンの捕獲もできます。原作にはなかったのがポケモンの捕獲要素で、原作で特殊な条件を満たしたりすると出てくるポケモン達が、どうやらここに集まっているようですね。

さて化石掘りを・・・。

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画面が本当に懐かしいです。地下に潜ったらしばらくここにこもってしまいますね・・・。ちなみに原作の時は学校から帰ったらすぐDS開いてひたすらプレイしていました。宿題?なんですかそれは(よいこはマネしないでね)。

さて、この大洞窟のポケモンはどんなものがいるのかとしばらく潜って探索していたのですが・・・

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グレッグルを発見したのでここで捕獲しました!後に捕まえることができますが、出会ったのなら捕獲をしておきます。手持ちがまだまだ少ないので・・・。ただちょっと捕獲に手間取ったので、ダークボールを使いました。

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さらにここのポケモンのレベルがそこそこあったのでレベルを上げて、ミノムッチを進化させました!これでジム戦はかなり楽になりますね。

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という訳でナタネ戦前の手持ちです。ここで一気に2匹増えていい感じになってきました。実はまだジムに行く前に寄り道して手持ちを増やしているのですが、それはまた次回・・・。

次回はナタネ戦、そしてその後いろいろやった後ヨスガシティに到着するあたりまででしょうか。あまり日々時間がとれずゆっくりの更新にはなりますが、よろしくお願いします。