とあるヒノアラシのブログ

ポケモンについて好きに語る企画始めました。いつまで続くかな・・・。

レジェンズアルセウスプレイ記録 その5

全てのキング・クイーンを鎮めてヒスイ地方に異変が起こったところまで前回進めました。今回はメインストーリーのクライマックスまで進めて、スタッフロールを見るところまでを書いていきます。

 

まずは黒曜の原野にあるシンジ湖へ向かいます。ここにはエムリットがいますね。

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シンジ湖はカルデラ湖だったようです。というかこの時代によく知ってるなぁ…。

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真ん中に小島がありますが、入り口はなく入れない状態だったのですが、アルセウスフォンが反応、かざすと光って入り口が現れました。アルセウスフォン、なんでもありだなぁ…。

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中に入るとオヤブンのヒスイヌメルゴンが。とりあえず倒しましたが、一応捕獲もできるらしいですね…。後からそれを知って捕獲できるならしたかったなぁ…と。

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オヤブンポケモンを倒すとエムリットの登場。「きゃううん!」という鳴き声はダイヤモンド・パールと同じですね。そして色々と質問をされました。一体正解があるのかよくわからなかったのでなんとなく答えたら大丈夫だったようで、「エムリットのはね」というあかいくさりの材料をくれました。

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空洞の中の水たまり(?)の形もダイヤモンド・パールと同じですね…!!

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コギトさんがあかいくさりとは何かというのを考察してくれます。このあたりはダイヤモンド・パールでは詳しく説明が無かった部分なので面白いですね。

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次は純白の凍土にあるエイチ湖へ向かいました。このエイチ湖についての話もウォロさんがしてくれます。そうだったのか…初耳。

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またアルセウスフォンをかざして中に入れるようになり、空洞に入るとオヤブンのヒスイゾロアークが。かっこいい。

ユクシーの登場です。ユクシーは謎かけをして知識を試してきます。ポケモンについて多少わかればそこまで難しくはなかったですが、わからなければポケモン図鑑を見ればある程度わかるようになっています。間違えてもその場で何度も挑戦できるので優しいです。正解するとユクシーのつめをもらえます。

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あかいくさりを作るのになぜこんな試練を受けなければならないのか、というセキの疑問に対するウォロさんの答え。確かにそうかもしれない。

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一般人にはそう思うけれど、後世にとんでもないこと考えて湖の3匹捕まえてあかいくさりを作り出す人が出てくるんだよなあ…。

最後にリッシ湖へ向かいました。ここもカルデラ湖のようですが、なんとポケモン達の戦いでくぼんだという説もあるそうな。湖ができるほどの戦いとなるととんでもないですが、バンギラスなどは地形を変えると言いますしあり得ないことではないですね。

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ここにはオヤブンのハリーマンが。そういえば手持ちにハリーマンを入れていますが、色違いなので本来の色のハリーマンをまともに見たのはここが初めてかもしれない…笑。

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ここにはアグノムがいます。シズメダマを諦めずに何度もアグノムに当てようとすると、その意志を認めてアグノムのきばをくれます。

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材料をそろえたところで霧の遺跡に向かいます。コギトさんもやってきますが、人間には作り方なんてわかるわけないと言われます。確かに…。

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そこへ湖の3匹がやってきて、あかいくさりを作ってくれました。それにしてもダイヤモンド・パールでアカギはどうやってあかいくさりを作ったんでしょうか…恐ろしい。

 

この間にテンガン山の頂上の時空の裂け目にポケモンの影を見た、という情報が入り、ギンガ団のデンボクさんが討伐隊を結成しテンガン山へ向かっているとウォロさんから話を聞き、あかいくさりを持っていそいで主人公はコトブキムラへ。

ムラにいたテルやラベン博士、そしてシマボシさんにここまでの経緯を話し、シマボシさんからギンガ団の団員に再び戻れると言われます。

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ケーシィを派遣して便を図ってくれたことに対してはこんな反応。嘘つけ~~。そしてテンガン山へ行きあかいくさりを使って事態を収めるよう任務を言い渡されますが、団長がいないのに色々ここまでやってしまってよいのかというテルに対し…

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そうですね笑。やっぱシマボシさん大好き。

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テンガン山へ向かいますが、ギンガ団本部の中に見慣れないルカリオがいたので話しかけると、なにやら見たことあるような人物が…。シンオウ地方ルカリオを使っていたゲンさんの先祖ですかね。

サブ任務はおいておいて、とりあえずメインストーリーを進めるためテンガン山へ。山頂へ向かう途中の岩の門という洞窟の中へ進むと、なぜかムベさんが。なんだか嫌な予感…。

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…!?!?

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まさかのストーリー最初からいたムベさんがここで相手として登場。ちらっと話は聞いていましたがこんなカッコいい方だったなんて…。衝撃を受けた人はかなり多いのでは…。ストーリーの最初から登場していてモブキャラだと思っていたキャラがストーリー終盤で重要人物と化するの好き。

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ポケモンも強かったです。カッコいいなぁ本当に。

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ここでデンボクさんとムベさんの過去を話してくれます。ポケモンに故郷を滅ぼされてしまい、ポケモンに脅かされない安全な地を求めて移住してきたという…。町を焼き尽くすといえばギャラドスにそういった話がありますが、一体何のポケモンだったのか…。

そしてデンボクさんを助けるため先へ行ってほしいと頼まれます。それにしてもムベさんとデンボクさんにこんな関係があったとは…。

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先へ向かおうとしますが、洞窟内にも壁画が。ここのBGMはダイヤモンド・パールのテンガン山の頂上付近のもので、ストーリーのクライマックスが近いことを感じさせますね。ここのBGM好きです。

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事情を説明すると、デンボクさんとの勝負に。それにしても装備ガチガチになってますね…ちょっと動きづらそう。出してくるポケモンカビゴンがいてちょっと苦労します。さすがに強い。

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勝つとなんと土下座で謝罪を…。

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ここでコトブキムラにやってきた人たちについてチラッと話がでてきます。元はカミナギという場所の人々だったそう。少しずつギンガ団の過去の話が出てきますね。

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そしてこの神殿にはポケモンの像が。これはヒスイマルマインなのでしょうが、こんなんでいいのか…。下の方ポキッと折れそう。

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奥へ向かうとセキがなんとディアルガから話しかけられます。コンゴウ団の信じてきたシンオウさまであるディアルガが力を貸すので捕まえてみろ、と言われます。すぐに仲間になってくれたらいいのに…。

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ここでは普通に戦闘をして捕獲します。これは戦闘中に移動して呑気にディアルガの後ろ姿を眺める図。いい感じに体力を減らして捕獲できました。

 

するともう一匹の伝説のポケモンパルキアが姿を現します。

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デンボクさん、素が出てしまいましたね…。

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シンジュ団の信じるシンオウさまが空間を司るパルキアですね。

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ここ、デンボクさんが言ってることの方がまともなんだろうけどもついつい笑ってしまう…。

 

そして山頂ベースに戻り、話はまだ続きます。

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現れたパルキアをどうするか、ここで捕獲したディアルガがヒントをくれます。そしてラベン博士ももらったプレートのメッセージを読み、専用のモンスターボールを作ればいけるのでは、という結論に。作成に必要な鉱石があり、シンジュ団のキクイさんから話を聞いてこの天冠の山麓にある鉱石を取ってくることに。

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そういやここ探索しているときに来たかもしれない。ここで訪れる場所だったんですね。

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そしてここでなんと妨害が。こんな鉱石一体どうやって使おうって言うんだ貴女達…。

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ラベン博士が専用のボールを作ってくれました。オリジンボール…なんかすごい名前だ。

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コトブキムラにコギトさんがやってきます。服を買うとかこんな時になんと呑気な…笑

 

そして最終決戦へ向かいます。パルキアがここで覚醒します。

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あ…神殿が…。

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ディアルガがかばってくれますが、神殿が壊されてしまいます。ポケモンの像も無くなってしまいました…。これがシンオウ地方に現在残っている「やりのはしら」のようですね。

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パルキアのオリジンフォルム。かっこよくて好き。

ここでは戦闘ではなくキングやクイーンを鎮めてきたのと同じようにアクションバトルになります。メインストーリーのクライマックスということでちょっと身構えていましたが、正直そこまで難しくなかったですね。欲張ってミスをしてやり直ししましたが…笑。

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ストーリークライマックスで伝説のポケモンにボールを投げて捕獲するのは、ソード・シールドでムゲンダイナを捕獲したシーンが思い出されます。

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空の異変も戻り、裂け目も消えていきました。

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え、いきなり…(困惑)

ここでギンガ団・コンゴウ団・シンジュ団、分け隔てなく一緒に祭りをして隔たりのあったヒスイ地方が変わっていく、というところでエンドロール、メインストーリーが一旦ここで終わります。

 

 

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…ってそういえばヒスイ地方にいきなり飛ばしてきた張本人にまだ会っていないんですが、危機を救ったんだからちょっとは顔出せやおい!!

 

ということでまだまだ続きますね…。

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シマボシ隊長照れちゃってこのこの~笑

とりあえずまだポケモン図鑑は完成していないので、今後は図鑑を完成させていくことが目標になります。他の伝説のポケモンも捕獲していくことに。

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ん?

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今、「さぼり」ってはっきり言ったよね…?
とりあえずウォロさんが色々ヒスイ地方の伝承に詳しいので、話を聞いて他の伝説のポケモンを捕獲しにいくことになります。

 

今回はここまでにします。メインストーリーをやっと終わらせることができたのでちょっとほっとしました笑。またしばらく団員ランクを上げる作業してから、他の伝説のポケモンの捕獲に向かいたいと思います。

ポケモンについて語るその81 ハリーセン(ヒスイのすがた)

今回はハリーセンのヒスイのすがたについて語りたいと思います。

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ハリーセンは金銀にて初登場しましたが、レジェンズアルセウスの舞台ヒスイ地方にて、リージョンフォームであるヒスイのすがたのハリーセンが登場しました。原種のハリーセンはみず・どくタイプですが、ヒスイのすがたはあく・どくタイプでみずタイプが無くなっています。みずタイプがなくなっていてもしっかり水辺に生息しており、ヒスイ地方の海で見かけることができます。

原種ハリーセンは進化しませんが、このヒスイのすがたのハリーセンは進化先があり、ハリーマンという新登場のポケモンに進化します。ヒスイ地方では新たな進化先が加わっていたり、進化先がリージョンフォームになっていたりするポケモンもいるので面白いですね。

色は黒と白で、トゲの先が紫色になっています。目の下にも紫色の部分があり、なんだかクマができているようにも見えますね。毒々しさが増している気がします。そして、しっぽの模様が原種とヒスイのすがたでは違いますね。こういった模様は実際には微妙な個体差がありそうですが、面白いです。

リージョンフォームのポケモンは、元のポケモンとタイプが変わるだけでなく能力に差があったり、覚える技が大きく違っていたりすることが多いですが、このハリーセンに関してはタイプや姿、進化先の違いはありますが、あまり性質は大きく変わらないような感じで、それもなかなか珍しいと思いました。

能力にも大きな差はなさそうで、魚系のポケモンですがトゲで攻撃するためか、攻撃が高めのポケモンです。ヒスイのすがたの専用技「どくばりセンボン」というどくタイプの技があり、どく状態にすることがあるだけでなく状態異常の相手には威力があがるという、なかなか強い技になっています。さらにはこの「どくばりセンボン」の力業を20回以上使う、というのがこのヒスイのすがたのハリーセンの進化条件になっています。わかりづらい進化方法ですが、一応ポケモン図鑑のタスクに「どくばりセンボンをみた数」と「チカラワザをみた数」というものがあり、それでなんとか見つけられるかな…?といったところでしょうか。自力で気が付けるかどうかは難しそうですね…。

原種もヒスイのすがたも針から毒を出すことも同じで、ヒスイ地方では漁師に忌み嫌われているという記述が図鑑にあります。そして他の地方では異なる姿で生息するとありますが、そちらが原種ハリーセンのことでしょう。ヒスイのすがたのハリーセンは現代ではいなくなってしまったのか、それともほかの地域に生息しているのか気になりますね。

ヒスイ地方の海に生息していますが、近寄ると基本的に威嚇してくるポケモンです。水上の動きに慣れないうちはどう対処したらよいかわからずちょっと苦労しました…。そのままモンスターボールを当てるのも難しいので、初めはこちらもポケモンを出して戦っていました。捕獲したいときにどろだんごなど当てることを覚えてからはちょっと楽になりましたが、水上はポケモンも見づらくて動きに慣れるのにちょっと時間がかかりますね…。

ところで海にいる魚系のポケモンって食べられるんでしょうか。コイキングはあまりおいしくないだとか稀にそういった話が公式でも出ていますが、ハリーセンはいずれにせよ毒があるのでキツそうな感じがしますね。フグみたいに毒をなんとかすればいけそうですが、でも漁師に嫌われているということなので少なくともヒスイハリーセンは食用にはされていなさそうですね。

そういえばアルセウスで初登場したポケモン達も少しずつぬいぐるみが公式で出されていますが、ヒスイハリーセンもそのうち出そうですね。形状的に良さそうな気がします。ちょっと欲しいかもしれない。

今回は以上になります。アルセウスをプレイしていて色違いをゲットできたので、ヒスイハリーセンについて取り上げてみました。原種のハリーセンポケモンGOの方で色違いを複数ゲットしているので、いずれそちらも取り上げようと思いますがいつになるのか…。

レジェンズアルセウスプレイ記録 その4

今回はいよいよ最後のキングを鎮めるところまで進めたので、そのあたりまで書いていきます。

最後のエリアに行く前に、また各地を巡って図鑑を埋めていきました。適当に捕まえて行ったり倒していったりするだけではなかなか埋まらなくなってきたので、時々図鑑を見てタスクを確認しながら進めていきました。それでもその辺にポケモンがいると適当に捕獲に挑んでしまうのでなかなか進みませんね…。

群青の海岸を色々回っているときに、きらりと光る音が鳴ったので周囲を見回すと、白っぽいハリーセンを見つけたので捕獲しました!

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アルセウスでは2匹目の色違いです。白くてわかりやすかったのですぐ見つけられましたが、今まで何匹か見逃してそう。とりあえず手持ちにいれてみました。

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オオニューラに乗れる(?)ようになり高い場所へ登れるようになったので、様々な場所へ登って探索しました。火山のところもすごい景色です。

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こういう地形を眺めるのも楽しいです。

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あ、UFO飛んでる! いやジバコイルですね。というかこんなところを飛んでいるのか…。確かにアローラ地方でも飛んでいたような記憶がありますが。

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天冠の山麓を探索中に発見。これらのポケモンもどこかに…?

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行けるようになった場所も探索しながらポケモンを捕まえたり倒したり、進化させたりしていよいよヤツボシまで行きました。ヤツボシになるとジェットボールというウイングボールの強化版が使えるようになりました。まっすぐ速く飛ぶので、飛んでいるポケモン以外でも使いやすくてフェザーボール系はよく使っているのでかなり助かります。

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久々に写真も撮りました。色違いのミミロップ。動きもかわいい。

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座り込む姿もとてもかわいい。ムラで他の人の近くにポケモンを出すと反応することに気が付いてしばらく遊んでいました…。

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さて、手持ちに入れた色違いのヒスイハリーセンですが、進化方法がかなり独特という話はちらっと耳にしていたので、公式で発売されたガイドブックも手に入れそこで確認しました。

専用技である「どくばりセンボン」という新技の力業を20回出す、というのが条件で、技を20回出した時点で進化可能になりました。ちょっと面倒ですが、レベルが低めの場所でどんどん野生のポケモンと戦わせていきました。ただ、力業を出すとPPを2消費するので、こまめに回復しないといけないのが面倒でしたね…。でも、ガラルのカモネギデスマスに比べたら遥かに楽だと思いました。

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ヒスイハリーセンをハリーマンに無事進化させ、ヒスイビリリダマも手に入れてこちらも進化させました。ヒスイビリリダマの進化方法はなんとなく石進化かな?と思っていたのですが、確認したら当たりでした。リーフのいしで進化です。

これでとりあえず手持ちをしばらく固定しようかな…と思っています。フカマルも捕まえて進化させていき、ガブリアスにしています。特に最初から手持ちポケモンについては考えていなかったのですが、最終的にこういうメンバーにするとは全く思っていなかったような編成です。オヤブンのギャラドスは、オヤブンコイキングを進化させたものです。ギャラドス、かなり重宝しています。

 

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さて、団員ランクがあがり手持ちポケモンも揃えたところで、いよいよ最後のエリアである純白の凍土にやってきました。雪のエリアってだいたい終盤に来ますよね。

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えぇ…(困惑)

とりあえずキャプテンであるハマレンゲという人物に会いに行くことに。途中途中ポケモンを捕まえながら目的地を目指します。

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絵面が寒いわ!!

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えぇ…(困惑)(2回目)

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そしてやっとここで空を飛べるようになる…と思いきやすぐには使わせてくれないようですね。

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なんかかわいい子が出てきた!ここでこの小さいワサビちゃんとオニごっこ。オニごっこというからには飛んでいるワサビちゃんと追いかけないといけないのか!?と思ったらそうではなく移動したワサビのところまで行けばよい、というものでした。なんだ優しい。いや面倒くさい…!!

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スクワットしてる…。えぇ…(困惑)(3回目)

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このポーズすき。

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ヒスイ地方の北にはキッサキ神殿があり、そこまで行ってさらに神殿の仕掛けを解いて奥まで行かなければならないようです。シンオウ地方にもキッサキ神殿があり、そこにはレジギガスがいましたね。

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入ってすぐのフロアにあるこの壁画、いろいろ気になる…。描かれているのは伝説のポケモンたちっぽいですね。

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仕掛けはそこまで難しくなかったのでどんどん進んでいき、奥ではワサビが待っていました。ここでバトルなのですが、その3匹を一度に出してくるとか卑怯だぞ…(ドサイドン以外のレベルは低めだったので割と楽でしたが。)

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そしてさらに奥ではヒスイウォーグルとのバトルになり、これに勝つとウォーグルに乗れるようになります。レベルは高いですが、1対1なのでそこまで苦労しませんでした。

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セキさん…。

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キングであるクレベースのために氷塊の上にウォーグルで着地し、えいえんのこおりというアイテムを手に入れます。するとハマレンゲさ)も上に登ってきました。降りるときは主人公はウォーグルに乗らないとダメージを受けるようですが、ハマレンゲさんは普通に飛び降りるという…。えぇ…(困惑)(4回目)

 

クレベースに挑む前に、ちょっとムラで休憩を。

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ロトムのフォルムチェンジに使う道具はイチョウ商会で買えます。それにしてもこの部屋に電子レンジは違和感がある。そしてちょっとくらいはなんか自分で料理しようよ。ムベさんのイモモチ、めっちゃおいしそうだけど。

そして、雑貨屋の依頼をこなして商品を増やしていたのですが、4回目で最後の依頼。タオファさんが大事なものと取ったとかお前を認めないとか言っていた訳が判明…。

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そういうことでしたか…うん……。とりあえずボールがハイパーボールまで買えるようになったのでだいぶ楽になりました。

 

さて、キングにそろそろ挑みます。

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ことあるごとにやってくるウォロさん。というか古代のクレベース大きすぎ…!!

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そしてなんか会話になってない!!知らんがな…。ところでこのセリフの「あれだよ」でそういえば同じ口癖のジムリーダーがいたなぁ…と思い出しました。カロス地方8つ目のジムリーダー、ウルップさんですね。こおりタイプの使い手で、確かに髪型が似てる。彼の祖先っぽい。

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そしていよいよ最後のキング…って、デカすぎる…。

最後ですしこのデカさなのでかなり身構えていましたが、だいぶ慣れてきたのもあってか攻撃は結構避けられました。ゲージが半分以下になり攻撃が激化したところでの氷を撃ってくるところを避けるので苦労しましたが、他はやりやすかったかな?ポケモンバトルも、頼れるバクフーンで余裕でした。

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デカい…。ヒスイクレベースはこおりタイプにいわタイプがついているんですね。

無事にキングを鎮めましたが、ちょっと寄り道。純白の凍土にはシンジュ団の集落があるので寄ってみました。

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がっつ!そしてここにも肖像画が。左のものはコンゴウ団のところにもありましたね。何か関係が…?

 

最後のキングであるクレベースを鎮めたことを報告に行き、一休みして次の日起きるととんでもないことに…。ここからメインストーリーが急展開します。

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明らかに穏やかじゃないタイトル。

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空がとんでもないことになっていました。この模様はどこかで見たことが…。

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デンボクさんから疑われ、ついにギンガ団を辞めさせられてしまい、コトブキムラから追放されてしまいます。とんでもないと思う人も多いと思いますが、デンボクさんの立場なら仕方のないことでしょうね…。ポケダン救助隊で一時逃亡生活を送る場面を思い出しました。

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ムラから出ていくこの場面、自分で操作して歩かせるのはなかなか鬼なのでは…。

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とりあえず原野ベースに。ラベン博士がいきなり英語しゃべりだすからびっくりした…。

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シマボシさん、厳しい印象もあるけれどかなり良い人ですよね。ここのセリフ、すごく好きです。

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シンジュ団のキクイさんやコンゴウ団のヨネさんのところに行くも、どちらにも手助けはできないといわれ途方に暮れる主人公。そこにやってきた人懐こいコリンクですが、群れの中に戻っていってしまい、主人公の居場所がなくなってしまったということを思い知らされてしまうという…。演出がとんでもないですね…。これ子どもの時にプレイしてたらどう思っただろう…。

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そこにまたまたウォロさんが。どうやら助けてくれるようです。

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突然連れていかれた場所にいた謎の人物、コギトさん。服も、持っているものもこの時代のヒスイ地方にはそぐわないものばかりですね…。一体何者。

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とりあえずヒスイ地方にある3つの湖に行き、そこで試練を受けて「あかいくさり」をつくらないといけないといわれます。3つの湖にいるエムリットアグノムユクシーにここで出会うんですね。

それにしてもシンオウ地方のストーリーで出てきた「あかいくさり」が出てくるとは思っていませんでした…。でもたしかにかなり重要なもので謎に包まれていたアイテムでしたもんね。

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よくこういったRPGで古代の大事な伝承を伝える人物っていますけど、みんなこういうこと思ってんのかな…とちょっと笑ってしまった。うん、わざわざ隠れた場所にいて面倒くさいですよね…笑

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そして唐突にやってきたケーシィ。シマボシさんがこっそり手助けしてくれるようで、ポケモンの入れ替えをしてくれるようです。この手前の場面で放牧場はどうするのか、という話が出ていたので、あぁこうするのか…と納得。シマボシさんの近くにずっといたケーシィはこのためだった…!!

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さて、いよいよクライマックスに近づいてきましたね…!!ここではセキとカイどちらかを選ぶのですが、2匹の伝説のポケモンディアルガパルキアに挑戦する順番が変わるだけ、ということだったのでどちらを選んでもそこまで影響はないようですね。ここではセキを選んでいます。

次回はメインストーリーの終わりまで行きたいです…!

ポケモンについて語るその80 カイロス

今回はカイロスについて語りたいと思います。

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カイロスは初代からいるポケモンで、図鑑番号127番のむしタイプのポケモンです。通常の進化などはありませんが、メガシンカが存在しており、メガシンカすると羽が生えてタイプもひこうタイプが追加されます。

むしポケモンというと種類はそこそこいますが、初代からしばらくは技の種類が少なく、その数少ない技もそこまで強力ではなかったためあまり強いイメージはなかったですが、世代を重ねていくごとに少しずつポケモンの種類だけでなく技も充実していきました。

カイロスも初代は同タイプのむしタイプの技を覚えられないということで微妙な評価を受けていたようです。ただ、一撃必殺のハサミギロチンを覚えられるので、命中率は3割と低いですがなかなか脅威です。そして攻撃が高いため、そこそこバトルでも活躍ができます。

特性もなかなか強いものがそろっており、メガシンカが使えた時は対人戦でもメガシンカ枠で手持ちに入れていた人もそこそこいたようです。メガシンカが無くなってからは微妙な感じになっていますが、それでもうまく立ち回れば活躍できる…かも?
ちなみにシャイニングパールで殿堂入り後の手持ちをランダムで選んだ時にカイロスが選ばれたため、育てて手持ちに入れていました。主力で頑張ってくれて、シロナのミロカロスにハサミギロチンを1発で当てて倒してくれました。

カイロスは図鑑を見ればわかるとおり、虫のなかでもクワガタがモチーフとなっています。初代ではストライクと対になって登場し、赤版には出現しません。金銀ではカブトムシモチーフのヘラクロスが出てこちらがライバルのように扱われるようになりました。さらにアローラ地方では同じクワガタモチーフのポケモンであるクワガノンが登場。アローラではこのクワガノンが最大のライバルとされており、さらにヘラクロスとは仲が良いという設定になっています。地域によって他のポケモンとの関係が違うのは面白いですね。

Newポケモンスナップにも登場しており、頭のハサミを出した状態で地面に埋まって寝ている様子が見られます。本編の図鑑にも、暖かいところを好み夜になって気温が下がると地面を掘って中で眠るという記述があります。ただ大きなカイロスのハサミが地面に埋まっている様子はなかなかにシュールな気がします…。

カイロスといえば最近ではアニメがちょっと話題でしょうか。現在のシリーズが始まって割とすぐくらいに、ゴウがカントー地方の虫ポケモンを捕獲していったときに、カイロスも捕獲していますが、その時は誰もそのカイロスが後にも結構出てくるとは思ってもいなかったと思います。
ゴウが捕まえたポケモン達は、手持ちにいる以外はクチバシティのサクラギ博士の研究所、サクラギパークにいるのですが、ここで割と大人しく過ごす様子が見られ、さらにゴウがヘラクロスをゲットしてからは2匹で仲良くしている様子も垣間見られるようになります。さらにはドレディアがパークにやってきたときにヘラクロスドレディアに惚れている様子をみて、カイロスがショックを受けてしまいゴウ達がカイロスを応援する回も放送され、かなり話題になりました。どうやらこのカイロスはメスなようですが、勢い余って大好きなヘラクロスを挟んで振り回してしまう場面も…。一体このゴウのカイロスの恋はどうなってしまうのか…。

ネットの一部の界隈でカイロスがネタにされているのですが、初期のポケモンGOでのカイロスの扱いが原因だったり。カイロスは野生でたまに出現するポケモンの1匹で、頻度は多くないものの全く見かけないということもありません。ポケモンGOが配信されたばかりで151匹のみであった頃も野生のカイロスを見ることはありましたが、10kmタマゴからも孵化するポケモンの1種になっていたため、ミニリュウラプラスといった他のレアポケモンを期待して10kmタマゴを孵化させたらカイロスだった…という悲劇が多々発生していました。一応カイロス自体の強さはそこそこありましたが、まだ当時はポケモンGOにレイドバトルや対人戦は無くあまりバトルの楽しさは多くなかったため、かなり微妙な扱いを受けていました。現在はポケモンGOでもバトルは一つの大きな要素になっており、カイロスも結構強めなので頼れるポケモンの1匹となっています。

ちなみに、色違いのカイロスを私は1匹持っているのですが、ポケモンGOでゲットしたシャドウカイロスの色違いです。GOロケット団とのバトルで手に入るポケモンで、リトレーンして元の姿に戻すとホームに移動もできるのですが、せっかくなのでそのままにしています。

今回は以上です。思った以上に長くなった気がします…。アニメのカイロスがかなり衝撃的で、今後の話が描かれるのかどうしても気になってしまう…。

ポケモンについて語るその79 コラッタ(アローラのすがた)

今回はアローラのすがたコラッタについて語りたいと思います。

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コラッタアローラのすがた) ポケモンGOで撮影

コラッタは初代からいるポケモンですが、アローラ地方でリージョンフォームとして登場したコラッタがいます。カントー地方の原種コラッタはノーマルタイプですが、アローラコラッタはあく・ノーマルの複合タイプとなっています。進化先のラッタもリージョンフォームのアローララッタになります。タイプは進化しても変化しません。

アローラのコラッタは夜行性で、野生として出現するのも基本的に夜です。対となるヤングースが昼に出現します。これはアローラ地方コラッタが大量発生した時に、コラッタ駆除のためにヤングースが持ち込まれ、昼行性のヤングースから逃れるために夜行性となりリージョンフォームのコラッタとなった、ということなんだそう。

図鑑の説明文にはかなり厄介でグルメな性質があることが書かれています。新鮮なエサにしか興味を示さす、ボスであるアローララッタのために良いエサを求めて民家に忍び込んで盗んでいくので問題になっているようです。逆に新鮮なエサを見分ける能力を利用すれば買い物の食材選びに役立つ、という話もありなかなか面白いです。

ちなみにコラッタヤングースの話については、実際にアローラ地方のモデルとなったハワイにおいて、ネズミ駆除のためにマングースを持ち込んだらハワイ固有の種であった鳥の卵を食べつくしてしまったり、農作物への被害も起こってしまったりとさらなる問題が発生してしまったという歴史があるようです。しかもネズミはもともと夜行性なのにマングースは昼行性でありそもそもネズミ駆除にあまり貢献していなかった…と。モデルとなった話がちゃんとあるのは感動しましたが、この話自体は色々と考えさせられるものがありますね。

原種のコラッタと違い、ヒゲが鼻先にあり小さめ。耳やしっぽに突起があり、お腹の模様もちょっと特徴的です。もちろん体の色も黒色と変わっています。いかにもあくタイプ、という感じがしますね。原種のコラッタはオスとメスでヒゲの長さが違うのですが、アローラのコラッタには性別による違いがありません。

また、最も大きな違いといえば原種のコラッタはずっと四つ足ですが、アローラのコラッタは走るとき以外は二足歩行をすることですね。公式イラストでは四つ足になっていますが、基本的にバトルなどで出現した時はしっかり立っています。かみつくなどの攻撃時も立っていますね。原種より悪賢さが上がって知能レベルが上がったということなのか…?

原種もアローラのコラッタも進化するとラッタに進化します。原種コラッタは原種ラッタに、アローラコラッタアローララッタになり、タイプもどちらも変化しません。レベルアップの進化なのでわかりやすいですし、序盤に出てくるポケモンらしくそんなに進化レベルも高くありません。ただし、アローラのコラッタは夜しか進化しません。これが罠なのか、「アローラコラッタ 進化しない」というのが検索で出てきていましたね…。基本夜出現のコラッタなのでまだわかりやすい方かな、とは思いましたが、でも時間帯限定の進化って最初は気が付きづらいですよね。ちなみにピカブイは時間帯の概念がないので、いつでも進化可能になっています。余計に混乱しそうですが…。

ところで、コラッタの色違いを何匹か持っているのですが、全てアローラのコラッタです。サン・ムーンで(たしかサン版だったと思いますが)アローララッタの色違いを先にゲットし、ポケモンGOアローラコラッタの色違いも捕獲できました。それは良いのですが、なぜか原種のコラッタの色違いに全く遭遇できていません…。ピカブイでは見つけたことはあるのですが、他のポケモンの色違いを狙っていた時だったため、捕獲をしませんでした…。ちなみにアローラコラッタの色違いは赤っぽい感じです。素敵な色だとは思うのですが、もうそこまで出てこなくても良いかなぁ…。

今回は以上になります。ヤングースが持ち込まれてコラッタがリージョンフォームに変化した話は知っていたのですが、しっかりと元になった話があるというのは調べていて初めて知りました。ヤングースを扱う時にもっと詳しく触れたいと思います(いつになるのか不明ですが…。)

レジェンズアルセウスプレイ記録 その3

レジェンズアルセウス、少しずつ進めています。やっと4つ目のキング、マルマインを鎮めるところまで進みました。

4つ目のキングがいる天冠の山麓へ行く前に、団員ランクを上げたいと思い今まで行ったエリアを転々としていました。今まで行けなかった水辺や水辺を渡った先のエリアに入ってポケモンを色々捕まえたり倒したりして、なんとかランクを上げていきました。現在のランクはナナツボシ。これですべてのレベルのポケモンがいうことを聞くようになるとのことで、レベル上げは不安にならずに済みそうです。

団員ランクが上がったところで、天冠の山麓へ向かいました。手持ちポケモンバクフーンミミロップレントラーギャラドスサイドンヌメラです。ヌメラは図鑑埋め中に捕獲して、なんとなく手持ちにいれてみました。

 

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やっと踏み入れた天冠の山麓。ここではどんなポケモンが出てくるのか、どきどきしながら進みます。目の前からすでに遺跡のようなものが存在していますね。


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目的地を確認しながら進みますが、途中ポケモンを見ると捕獲かバトルかしたくなりなかなか進みません。これは岩を砕いたら出てきたゴローンとこちらのギャラドスが対峙している場面なのですが、バグって橋の下あたりにめり込んで戦っていますね…。み、見えない。


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公式でも情報が出ていたノボリさん。彼はブラック・ホワイトの舞台イッシュ地方にあるバトル施設、バトルサブウェイのサブウェイマスターでしたね。クダリという相方がいましたが、この場面ではそのあたりの記憶をうっすら思い出している話が出てくるので、見ていて面白かったです。
ところで、暗闇や悪天候ではあまり無理しないでくださいね。列車は普通は止まってしまいますし…。


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主人公の妨害をしてくるキャプテン、ツバキ。なかなか嫌な性格していますが、このセリフはすき。


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途中、はぐれてしまったドーミラーを探す依頼があり、無事見つけるとキャンプ地を設営できます。この天冠の山麓のエリアでは、入ってすぐにはキャンプ地が無いため、ここに設営をしないとなかなか大変…かも?ところでこのドーミラーの鳴き声がかわいい。うぇぬん……。


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自分からぽろっとこぼした「秘伝技」という言葉に反応するノボリさん。これはさらに何かを思い出しそう…?まぁ実際最近のポケモンでは「秘伝技」ってあまり出てこなくなりましたけどね…。


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ここで使えるようになるオオニューラ。崖を自由に昇り降りできるようになり、さらに行動範囲が広くなります。なかなかすごい見た目。


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やっと荒ぶるキングがいる場所へたどりつきました。ここでもツバキがバトルをしかけてきます。そして負けるとこんなことを言います。一体何を言っているんだ。


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ここで荒ぶっているのはヒスイマルマインです。それにしても黄色に光っているときんのたまに見える。でかいきんのたまかな…?

前回の3つ目のキングであるウインディは結構手間取りましたが、今回のマルマインは個人的にはウインディよりもやりやすかったです。半分ほどゲージを削ったところで一度倒されましたが、ちょっと迷ったあとゲージ引継ぎで再開。2回目の挑戦で倒せました。手持ちポケモンと戦わせる時がちょっと大変でした。素早さが高いので必ず先制される上、技も強力なので手持ちポケモンをかなり倒されました。他のポケモンを盾にしつつヒスイバクフーンでHPを減らす形でなんとかいけました。盾にしたポケモンはことごとく倒されましたが…。


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荒ぶっていなくても怖いよその笑顔。


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ここでノボリさんが記憶をだいぶ取り戻して、ポケモントレーナーという概念の話をしてくれます。

一度コトブキムラに戻って報告をします。そして最後のキングを鎮めるようにデンボクさんに伝えられます。次のキングはクレベースだそうで、いよいよ雪原のエリアに行くことになります。


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シマボシさんの部屋から悲鳴が…。シマボシさんは虫ポケモンが苦手らしいのでかわいいですね。すごい顔、すごい態勢。

 

そして次のエリアに進む前に、各エリアをまた回って、オオニューラに乗ってまたいろいろな場所に行ってポケモン図鑑を埋めています。オヤブンポケモンの捕獲にもどんどん挑戦しています。
だいぶ行動できる範囲が広がってきたので楽しいのですが、進んでいくと一体自分がどこにいるのかわからなくなってきます…。

 

今回は以上になります。牧場にいるポケモンも増えてきたのでまた整理しなければ…。

最後に牧場でのんびり寝ているドラピオンを載せておきます。

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次回はどこまで進められるかな…。

ポケモンについて語るその78 ミズゴロウ

今回はミズゴロウについて語りたいと思います。

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ミズゴロウホウエン地方の御三家ポケモンの1匹。ポケモン図鑑258番のみずタイプのポケモンです。進化してヌマクローになるとじめんタイプが追加されます。

ホウエン地方の御三家ポケモンとして色々なところで見かけることが多いですね。先日はポケモンGOで復刻のコミュニティデイも開催されました(ということで取り上げたのですが。)

進化するとじめんタイプが追加されみずタイプの弱点の一つであるでんき技を無効化できるようになり、能力や覚える技も結構良いので、ホウエン地方の冒険でミズゴロウを選ぶ人は結構いたと思います。無効化できるタイプが一つあると強いですよね。その代わりくさタイプが4倍弱点となってしまうので注意が必要ですが…(そのせいでライバル戦で苦戦して、ジュプトルがトラウマと言われているんだとか…)
進化すると見た目が…と言われることもあるようですが、私はミズゴロウも進化後のヌマクローラグラージも好きです。

ミズゴロウの特徴は頭にある大きなヒレと、頬にあるオレンジ色のエラですね。頭にある大きなヒレは敏感で周りの様子を察知できるレーダーの役割は果たすんだそう。頬のエラは進化しても残っている特徴的な部分ですね。尖っていてぶつかるとちょっと痛そうですが…。

他にも図鑑には力持ちであることが書かれていますが、能力もちゃんとその通り攻撃が高めになっています。初登場時のルビー・サファイアでは、まだタイプごとで物理・特殊が分かれていたので、みずタイプで攻撃が高めというのはちょっと扱いづらいところがありましたが、その後わざごとに物理・特殊がわかれるようになってからはだいぶ扱いやすくなったのではないでしょうか。

ミズゴロウというと、ブラック・ホワイトの攻略本の事件を思い出す人もそこそこいそうです。ルビー・サファイアから「とくせい」というシステムが登場しましたが、さらにブラック・ホワイトから「かくれとくせい」が追加されました。ブラック・ホワイトではポケモンに夢を見させて、そこで出会ったポケモンがかくれとくせいを持っていたため、「夢特性」とも言われますが、ブラック・ホワイトの攻略本にはこのかくれとくせい持ちのホウエン御三家ポケモンの1匹と出会えるシリアルコードがついていました。
しかし、どのポケモンのかくれとくせいも同じような強さであったならよかったものの、ホウエン御三家ポケモンのかくれいとくせいってアチャモの「かそく」が圧倒的に強く、キモリが「かるわざ」で素早さを生かせるものでこちらも利用できますが、ミズゴロウのかくれとくせいって「しめりけ」なんですよね。「しめりけ」は「じばく」や「だいばくはつ」といった爆発系の技を無効化することができるというもの。「だいばくはつ」は強力な技でしたが、ちょうどブラック・ホワイトから威力が半減となりあまり使用されなくなり、対人戦ではとくせい「しめりけ」も有用となる場面がかなり減ってしまいました。ただでさえアチャモの「かそく」が強い上にこういった事情もあり、攻略本を買ってシリアルコードを入力して「しめりけ」のミズゴロウだった場合ははずれとされてしまいました。さすがにこのランダム方式で格差のある配布は批判され、その後はこういった配布はなくなったようです。
ちなみに私も当時ブラック・ホワイトの攻略本を1冊買って、もちろんシリアルコードで御三家ポケモンをもらいました。選ばれたのはミズゴロウだったので私もかなり記憶に残っています。まぁ殆ど対人戦しないのでそれはそれで記念になるかなとは思いましたが、アチャモだともっと良かったなぁ…とさすがに思ってしまいました(ちなみに今でもそのミズゴロウはちゃんとホームまで連れてきています)。

漫画『ポケットモンスタースペシャル』では、ホウエン編の主人公の一人ルビーが手にしていました。ニックネームはZUZU。ルビーはポケモンコンテストへの挑戦をするためホウエン地方を旅するのですが、ひょんなことから手に入ったミズゴロウのZUZUを、最初どのコンテストに出すか悩んでいましたが、最終的にたくましさコンテストに出場させています。ちょっとぼけーっとした雰囲気でしたが、頭のヒレで周囲の様子を察知する能力を度々発揮してバトルなどでも活躍しています。

今回は以上になります。ちなみにポケモンGOの復刻コミュニティデイでは、私は色違いのミズゴロウを11匹ゲット、さらに個体値全て最高のミズゴロウを1匹ゲットできたので非常に満足でした。進化させてラグラージにするとバトルでも結構強いですが、ミズゴロウのままで可愛がりたい気持ちもありますし、ヌマクローも独特な雰囲気を持っていて好きなので、迷ってしまいます…。