とあるヒノアラシのブログ

ポケモンについて好きに語る企画始めました。いつまで続くかな・・・。

ポケモンについて語るその23 アブソル

今回はアブソルについて語りたいと思います。

 

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アブソル Newポケモンスナップより

アブソルはポケットモンスタールビー・サファイアで初出のポケモン。図鑑番号359番のあくタイプのポケモンです。進化系のポケモンはいませんが、メガシンカをすることができるポケモンです。

 

アブソルは図鑑の分類上は「わざわいポケモン」とされていますが、理由が同じく図鑑に書かれてあります。普段は人目につかないところに生息していますが、自然災害などの災いを察知することができるので、災害を知らせるために人前に出てきていましたが、それを人間が「アブソルが現れると災害が起こる」と勘違いしてしまったことによるものだそうです。

 

実際この話は現在放送中のアニメ「ポケットモンスター」(新無印)の64話で登場しており、アブソルの設定を知っているとなかなか面白い話だと私は思いました。舞台はホウエン地方のフエンタウンの温泉街で、突然温泉が湧き出てこなくなり、それをアブソルのせいだと町の人たちは思い込んでおり、討伐しようとします。それをサトシとゴウが食い止めるという流れになるのですが、この町の人たちの反応がまさに図鑑の説明文に書かれていた通りで、リアルに感じられてよかったです。なお、アブソルはその後ゴウのポケモンになります。

 

災害などを知らせるために颯爽と現れるという時点でかっこいいですが、見た目もかなりかっこいいですね。真っ白なふさふさの体毛と黒い身体の部分の色の組み合わせも良いですし、頭の鎌のような部分、尻尾の形も好きです。額にも黒い部分がありますが、何かのパワーが秘められてそうな感じがしますね。災害の予兆を察知する部分は、剣の図鑑説明文には「弓なりのツノ」の部分とあるので額の部分ではないようです。

 

メガシンカしたメガアブソルは、ツノや尻尾の形状が変化し、体毛がさらにふさふさになります。まるで羽のように変化している体毛があり、飛べるのではないだろうかと思ってしまいます。メガシンカ前もメガシンカ後もどちらも好きなポケモンです。メガシンカすると頭の体毛も伸び、眼が片側しか見えなくなります。そこも好きです。

 

ポケモン不思議のダンジョンでも、救助隊のストーリーに登場しています。救助隊DXで知ったという人もいるかもしれません。主人公とパートナーが途中2匹だけで行動する場面がありますが、ピンチに陥っている2匹を助けるために仲間になり、一緒に行動してくれるようになります。2匹だけで進めていかないといけない場面で、それなりのレベルで仲間になってくれる、頼もしい存在です。

 

ポケモンGOでも出てきますが、野生での出現が基本的に無いため、入手がしづらいポケモンとなっています。実装当初はレイドのみの出現であり、レイドで出ない時期もあったそうで、入手ができない時期もあったようです。現在はタマゴから孵化することもあり、私はタマゴで初めて入手したような記憶があります。色違いも実装済みです。

 

GOロケット団幹部を倒したときの報酬で12kmタマゴを貰えることがあり、アブソルは12kmタマゴから孵化することがあります。私は初めての12kmタマゴで、色違いのアブソルを入手しました。せっかくの12kmタマゴで大したポケモンが出なかったらどうしようかと思っていたのですが、まさかの色違いでめちゃくちゃ嬉しかったです。なおその後の12kmタマゴは・・・という感じではありましたが。

 

色違いのアブソルは、通常とは変わって黒ではなく赤色をしています。なんだか禍々しさが増してしまったような雰囲気がありますね・・・。余計誤解されそうな感じがしてアブソルにとってはかわいそうですが・・・。ただ黒でも赤でもかっこいいですね。

 

画像の通りNewポケモンスナップにも登場するポケモンです。ストーリー後半のダンジョンに登場するので出会うにはストーリーをかなり進める必要がありますが、ダンジョンに出現するようになると撮影はそこまで難しくないです。特に逃げたりいきなり威嚇したりもしないですし、りんごをあげると素直に食べてくれるので結構かわいいです。元々災いを察知すると知らせに来てくれていたので、割と人になつきやすいポケモンなのかもしれないですね。

 

今回は以上になります。また次回。