ストーリーもだいぶ進んできました。なみのりも手に入れて一気に行動範囲が広がりましたが、今度はかいりきを使えるようにします。ストーリーがどんどん進んでいくところなので、今回はだいぶ進めてから記事を書きました。
過去の記録はこちら→その1 その2 その3 その4 その5 その6 縛りの詳細はこちら
前回はミオシティにたどり着いたところまで進めました。これからミオシティジムに挑戦・・・といきたいところですが、ミオシティから船が出ており鋼鉄島という場所へ行けるので、そこで少し修行してからジムに挑戦しましょう。いやまぁレベル的にはすでに結構余裕だとは思いますが、ここで出会える人物もいるので向かいます。

町の中心部にある跳ね橋が上がる景色はつい眺めてしまいます。

あっという間に到着。ここはダンジョンのみで、ストーリーに直接関係はしない場所なので寄らなくてもよい場所ですが、ちょっとしたイベントがあり、そのイベントでとあるポケモンのタマゴをもらえるので寄っておいて損はありません。

「鋼鉄島」という名前の通り、ここは昔採掘場だったところのようです。このあたりの話はダンジョン内のトレーナー達から話を聞くことができます。当時使われていたリフトは、ここにいる作業員の人が定期的に今でも点検をしているそうです。

こんにちはされました。未だにここに残って整備などしてくれているのは感謝です。

ちょっと奥に進むと、クールな感じのトレーナーと出会います。彼はゲンという名前で、いつもこの鋼鉄島でポケモンの修行をしているようです。ここにいるポケモンたちの様子がなにやらおかしいので一緒に様子を見に行こうと言われます。
ここから、ハクタイの森のモミの時のように、しばらく二人での行動となります。野生ポケモンとのバトルでもトレーナーとのバトルでも、バトル後に手持ちポケモンを全回復してくれるので思いっきり戦っても問題ありません。

トレーナー戦は必ずマルチバトルとなります。それにしてもやまおとこ二人組は画面がなんだか狭い感じがします・・・。

ゲンの手持ちはルカリオです。かくとう・はがねタイプで有利になることが多いので、結構助かると思います。


素敵。お子様ランチのご飯って旗がついてることありますよね。あれかな?それにしてもやまおとこ二人にこうやって詰め寄られている図もなかなか狭苦しく感じる・・・。

ハガネールのサイズ、やっぱりおかしいって。


素敵なセリフ。なおこの鋼鉄島が閉鎖されてもこうして解放しているのは、人とポケモンが触れ合うためなんだとか。このあたりの話はゲンやここにいるトレーナー達に話しかけると色々聞くことができるので面白いです。

進んでいくと、なんだか見覚えのある人たちがいますね・・・?

まぁ思った通りでしょう。原因はこのギンガ団たちだったようです。

野生のポケモンって全部奪えるのかな・・・?とりあえずゲンと協力してサクッと倒してしまいましょう。

戦った後、なにやら不穏なセリフを残して去って行きます。一体何が・・・(いやまぁ知ってるのですが・・・。)

すると、ゲンからポケモンのタマゴをもらえます。ゲンの手持ちからなんとなく想像がつくでしょうが、これはリオルのタマゴになります。進化するとルカリオになりますね。
原作のダイヤモンドをプレイしているときは、早くルカリオを手持ちに入れたくてここに来るまでずっとうずうずしていました。今回は手持ちに入れませんが・・・。

先へ進むと出口です。あなぬけのヒモを使わなくても楽に出られます。やさしい。

さて、ミオシティに戻ってきました。いよいよジムリーダーに挑戦しましょう。鋼鉄島に行くと色々話が聞けますが、ここのジムリーダートウガンは、最初のジムであるクロガネジムのリーダー、ヒョウタのお父さんです。はがねタイプ使いですが、ボディまで鋼鉄かぁ・・・いや別に何も変なこと考えてないですよ・・・?

ミオシティジムはリフトに乗って上下左右に移動しながら進みます。時々行き止まりにつながるところがあります。また、ジム内のトレーナーもこのあたりになるとだいぶ人数が多くなっています。


私も現実世界でこういう生活送りたいですね。絶対楽しい。

リフトが結構早くてちょっと酔いそうになりましたが、無事たどり着きました。はがねタイプは相性が良いポケモンが手持ちに多いので、相手に合わせて戦っていきます。

手持ちは3匹でそこまで多くないですが、やはりポケモンのレベルはリーダーとなると少し高めになります。

トウガンの切り札ポケモンはトリデプスです。はがね・いわタイプでかくとうタイプの技だと4倍になりますが、特性「がんじょう」で特性の効果を無くせなければ一撃では倒れないので注意です。また、ヒポポタスが手持ちにいて天候が「すなあらし」になるのも気をつけるべきポイントでしょうか。
とはいえ、そこまで苦労はせず倒すことができました。

無事にマインバッジ、ゲットしました。それにしても画質が良くなってバッジの輝きが綺麗ですね。

これでやっと秘伝技の「かいりき」がフィールド上でも利用できるようになります。ちなみに「かいりき」のわざマシンを入手できる場所はズイタウンの南にあるロストタワーです。見落とす人もいると思うので要注意です。
6個目のバッジをゲットしましたが、ここまでだと短いのでまだ進めていきます。ここから一気にギンガ団関係のストーリーが進んでいきます。
まずは、ジムを制覇するとライバルがやってきて、図書館に来るように言われます。どうやらスルーすることも可能らしいのですが、私は素直に従います。

ミオ図書館です。たくさんの本があります。それはそうと、床に本を直に置くのって図書館だとどうなんだろう・・・。


3階にはシンオウ地方の神話など興味深い本が揃っています。そこにナナカマド博士とヒカリもいました。一体何かと思えば、シンオウ地方にある3つの湖、そこにいるで伝説のポケモンを調べてほしい、とうお話でした。

もらってなかったのか・・・図鑑・・・。


まぁそんなところだろうと思った。

3人いるので手分けすることに。ヒカリはシンジ湖、ライバルが北のエイチ湖、そして自分はリッシ湖に行け、と言われました。ギンガ団が何やら怪しいことを企んでいたと思いますが、大丈夫なのでしょうか・・・。
と、ここで何やら大きな揺れが(画像だと伝わらないですね)・・・。

とりあえず外に出ることに・・・の前に、この辺の本を読んでから出ましょうか。(実際に地震が起こったらすぐ安全なところに避難しましょうね・・・!!)
全てを紹介すると長くなるので、一つだけちょっとしたおはなしだけ載せておきます。私が一番印象に残っていた話で、唯一ここの本でちゃんと内容を覚えていた話です。






ポケモンが何故草むらから出てくるようになったのか、というお話です。これは昔話なので実際に起こったことでは無さそうですが、こういった昔話は面白いですね。
そういえば、レジェンズアルセウスはシンオウ地方の過去が舞台ですが、こういったゲーム内の昔話に関わるようなイベントって何かあるのでしょうか・・・?気になります。

誰に向かって怒ってるの・・・?






受付のおねーさんも落ち着いて・・・。まぁ気持ちはわかりますが。こういったイベント時限定のセリフって見逃しがちですが好きです。

外に出ると、船乗りの方が何が起こったのか知らせてくれました。それにしても何が起きたのか知るの早くないですか・・・?
とにかく、リッシ湖が一体どうなっているのか、確認しに行かなければなりませんね。

入り口にいた見張りがいなくなっています。中に入りましょう。

湖に来たはずですが、とんでもない光景が広がっています。

少し前にギンガ団のしたっぱが話していた「ギンガ爆弾」が、リッシ湖で使われてしまったのです。水が吹き飛ばされ、中にいたであろうコイキングたちがあちこちで跳ねています。原作でもこれは衝撃的でしたが、リメイクでどうなるかと思っていましたがさらに衝撃を受ける光景になっていましたね・・・。

そのセリフ、そのままお返し致します。

端っこに溜まっているコイキング。かなり可哀想です。焼け跡もありかなり酷いことになっていることがよく伝わってきます・・・。
盛り上がっている空洞が、元々このリッシ湖にいた伝説のポケモン、アグノムがいた場所なのですが、中に入ると・・・。

ギンガ団の幹部最後の一人、サターンです。ギンガ爆弾を使用するよう指示したのでしょう。ここでバトルになります。

手持ちは3匹。サターンの切り札はドクロッグです。レベルもそこそこありますが、サクッと終わらせました。


ギンガ団はとんでもないことをしようとしています。というか現在進行形でしていますね・・・。なんとかしなければいけません。

リッシ湖にいたアグノムは捕らえられてしまいました。今度はシンジ湖へ向かいましょう。

マサゴタウンから向かおうとしたのですが、そういえばナナカマド博士はどうなっているのかな?と気になり研究所に寄ってみましたが、ちゃんといませんでした。

博士はシンジ湖にいました。すでにギンガ団が占領していました。


普通にポケモンバトルするより大変そう・・・こわい。一体ナナカマド博士はしたっぱに何をしているんだろう・・・。とにかく奥に行きましょう。

スマブラみたいにするのはやめて・・・。

負けたからといって倒れないでね・・・?

どうやらシンジ湖にいた伝説のポケモン、エムリットもすでに捕まえられてしまったようです・・・。それにしてもヒカリの横になんだか見覚えのある人物がいますね・・・。

どちら様ですか・・・って嘘ですってば。顔こわいよ。

また自己紹介してくれました。やさしい・・・かな??

いや別に彼女とは何の関係も・・・ないですよ、たぶん。

一体何に対しての「許さない」なのかよくわかりませんが戦いましょうか。

手持ちが1匹増え、レベルもかなり上がっています。相手トレーナーのレベルが上がっていたり手持ちが増えていたりすると、物語が進んできたことを感じます。

「おまえたち!」とか言ってみたい。




リッシ湖での事件がきっかけで、他の伝説のポケモンも目覚めたようです。こうなるとエイチ湖も危ないですね。ナナカマド博士にもライバルが向かったエイチ湖に向かうように頼まれます。
エイチ湖はまだ行ったことのないエリア、シンオウ地方の北にあります。次のジムはそのエイチ湖の隣にあるキッサキシティにあります。いずれにせよ北には向かわなければなりません。
北のエリアに行くには、ハクタイシティとカンナギタウンの間の入り口からテンガン山に入っていきます。今まで動かせなかった岩を「かいりき」で動かして進みます。

ここから北へ進みます。カンナギタウン側から入るとすぐになります。北へ向かうと次のフロアは・・・。

な、なにも見えない・・・。まぁここの道は複雑ではないので別にこのままでも頑張れば進めますが・・・。

ちゃんと「きりばらい」しました。ちなみに、ここにある広めの水辺では、ヒンバスが釣れるポイントがあります。釣れるポイントは日替わりなので苦労することになります。今回はとりあえずスルーします。

テンガン山から出るとこの通り。雪景色です。まさに『トンネルを通るとそこは』みたいな感じですね。エリートトレーナーもこのあたりは厚着をしています。

勝った後の反応ですが、なんですかそのポーズは・・・。

この場所ならではのスキーヤーさんです。スキーは・・・かなり前にやってましたが中級ですかね。

途中には休憩ポイントがあります。このあたりは普段は天気が「あられ」となるので、トレーナーとの戦いでは特に注意です。それにしても暖かい感じがしない名前のロッジですね。

あんまりボロくは見えませんね。むしろ綺麗で快適そう。横にあるベッドで手持ちのポケモンを全回復できるので、上手く利用するとよいです。

さらに先へ進むと視界も悪くなり、雪が深く積もり走るのもちょっと遅くなります。見るからに寒そうです・・・。

たまに晴れている景色を見ることができます。

この辺には何人かにんじゃごっこをしている子もいるのですが、どう考えてもその格好寒すぎない・・・?早く帰らないと大変なことになるような気がする。

雪に埋もれる・・・。まぁ沼地と違ってハマることがないのが救いでしょうか。

イガニンジャのジムリーダーが確かいましたが・・・君はどっち?

こういうセリフ好きです。
ちなみに伊賀忍者と甲賀忍者は有名ですが、どの辺だったか忘れたので調べたのですが、伊賀が三重県で甲賀が滋賀県らしいですね。詳しい違いまでは調べてません。

やめてるんじゃなくて、きっとわからないようににんじゃごっこしてるんだよ、たぶん。にんじゃだもの。

探索しながら歩いていると、こんなところに大事なわざマシンが落ちていました・・・。あれ、「ロッククライム」ってこんな雑に置かれていたっけ・・・となりました。わざマシンを拾ってから下の家に入りました。

あ、そういうことでしたか。

返そうとしたら、「お前が見つけたものだからお前のものだ」的なことを言われました。なんかこういう展開ポケモンでよく見る気がするような。まぁありがたくもらっておきましょう。

さらにアイテムをもらえました。つららのプレートでした。追加でアイテムくれるとか太っ腹過ぎる。これで秘伝技「ロッククライム」が手に入りましたが、フィールド上で使うには次のキッサキシティのジムバッジが必要です。

風邪引きますよ・・・?



奥の方にある家では、何やら不思議な雰囲気のお姉さんがいました。のろいのおふだをくれましたが・・・。

氷で覆われた岩がここにあります。この近くでイーブイをレベルアップさせるとグレイシアに進化します。

やっとここまで辿り着きました・・・。天気が「あられ」になっていますし、レベルを上げていても手持ちポケモンの体力がどんどん削られていきます・・・。

怖いこと言わないで・・・。雪と幽霊って関係するのかはよくわからないのですが、でもなんかさっき不思議な雰囲気のお姉さんがいたような・・・。いや、気のせいですね、うん。

エイチ湖までたどり着きました。漢字で書くと「叡智湖」、とてもかっこいいです。とはいえ手前に邪魔な見張りがいます。これ勝手にポケモン使って吹っ飛ばせないんですかね・・・?

ピッピでいいの・・・?

長い雪道を越えて、シンオウ地方の北の街、キッサキシティに到着しました。街といってもそこまで広くありません。もちろんここも一面雪景色です。


アチャモが気になりますが・・・。チャーレムはいるのですが今交換する訳にはいかないです・・・ごめんなさい。

またいつかお願いしますね・・・?

なんか褒められてシールもらいました。ダイヤモンド・パールのデフォルトの服装って寒すぎるよね・・・。プラチナスタイルじゃないと寒いって。

言葉のチョイスが謎なのですが、とりあえず「シャイニング」を選んでみました。


えぇ・・・(困惑)。なお、どれを選んでも同じになりました。言いがかりだ・・・!!
そういえば原作だと、インタビューの時などに選べる単語を増やしてくれるおじいさんがいたのを思い出しました。リメイクではそれがなくなったので変更されたんですね。それにしてもなんだこのおじいさんは・・・。選択肢の「マルマイン」は笑いそうになりました。

奥にあるのはキッサキ神殿で、殿堂入り後に入れます。レジギガスがここに眠っています。後でまた来ましょう。

さて、エイチ湖に入る前に、キッサキシティジムを攻略しましょう。というか確か「ロッククライム」がそもそも必要なんでしたっけね。
ここのジムリーダースズナは、街の雰囲気からもわかるとおりこおりタイプの使い手です。こおりタイプも有利なポケモンが手持ちに揃っているので、特に工夫なども考えず挑戦しました。
ちなみに、こおりタイプにはがねタイプが効くことをキッサキシティへの道中で気がつき、それまですっかり忘れていたのはここだけの話です。あと、ちょっとだけ地下にこもって探索しながら少し手持ちポケモンを育てています。

氷関係のギミックといえば、滑る床ですね。ここはさらにそれだけでなく、段差の上から滑り降りて雪玉を破壊していく必要があります。ちょっと面倒くさいです。

わかる。見るからに寒そうだよね、このジム。というか外も寒いけど。

結構ジムの中を動き回ったのですが、なんとかリーダーのスズナの元へ到着しました。


ポケモンもオシャレも恋愛も。恋愛事情が気になります。

ということでスズナちゃんとのバトルです。ちなみにシンオウのジムリーダーの中だと私は圧倒的にスズナちゃんが好きです。見た目も好きですし、こおりタイプの使い手ですがクールというより熱血系なところも好きです。カーディガンかなんかを腰に巻いてるスタイルがお気に入りです。自分もたまにやります。

手持ちが4匹と多めな上に、氷タイプ以外のポケモンも繰り出してきます。こういうの、嫌いじゃないです。

そしてスズナちゃんの切り札はユキノオーです。特性「ゆきふらし」で天気が「あられ」になります。とはいえ相性のよいドクロッグのぐろどっぐちゃんでバトルはすぐに終わりました。

スズナちゃんも勝つと拍手をしてくれます。ナタネちゃんやメリッサさんと比べたら一番普通の拍手かも。

無事7個目のバッジ、グレイシャバッジをゲットです。これでバッジは残すところあと1個です・・・!

そして秘伝技「ロッククライム」が使えるようになりました!行動範囲がまたさらに広がりましたね。



スズナちゃんはそのままでいいと思う・・・!!

今回は少し長くなりましたが、分けるとそれぞれが短くなりそうでしたのでまとめました。いよいよ次回はギンガ団との本格的な対決になりそうですね。ついに伝説のポケモン達との対面も・・・?
現在の手持ちポケモンはこのような感じです。だいぶレベルが高くなってきました。なんだかもう十分過ぎるくらいになっていますが・・・。四天王、そしてチャンピオンは強敵という噂を聞いているので、わざマシンなども使いながら作戦を考えていきます。
ではまた次回・・・!!