とあるヒノアラシのブログ

ポケモンについて好きに語る企画始めました。いつまで続くかな・・・。

シャイニングパール縛りプレイ記録 その9

シャイニングパール縛りプレイ記録、いよいよストーリークライマックスのポケモンリーグ戦です!さすがに少し時間がかかりましたし、今回はバトルの様子を少し詳しく記録をして終わりたいと思います。

過去の記録はこちら→その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8
縛りの詳細はこちら

 

シンオウ地方ポケモンリーグでは、四天王4人、そしてチャンピオン1人と戦って勝つと殿堂入りとなります。チャンピオンは知っている人も多いと思います。シロナさんです。今作はポケモンの覚えている技や特性、もちものもなかなかガチガチになっているようで、特にチャンピオンのシロナ戦は今までポケモンシリーズをプレイしてきた人たちでも苦戦したという話をよく聞いていたので、震えながらの挑戦でした。一人ずつ記録していきます。

まず縛りをしている私の手持ちです。

f:id:sakutan355:20220112105622j:plain

チャンピオンロード攻略前の時点で申し訳ないのですが、ポケモンと持たせている道具などは変わっていません。四天王挑戦時点だとどのポケモンも少しレベルが上がっている状態です。わざマシンはいくつか使用しており、ドジョッチれいとうビームドータクントリックルームエンペルトなみのりやラスターカノンを覚えさせています。
四天王がどのタイプの使い手かどうか多少は覚えていましたが、使用ポケモンまでは詳しく覚えておらず、あとこの時点で私がわかっていたことといえばシロナがミカルゲを出すこと、切り札のガブリアスがやばいことくらいです。「やばい」の詳しい内容までは具体的な話までは見ておらず、レベルや覚えている技など詳しい確認は無しで進めました。まぁ、使用ポケモンはこの6匹で縛っているので、いじれるところといえば覚える技と持たせる道具くらいですが・・・。

f:id:sakutan355:20220112105224j:plain

一人目はリョウ、むしタイプポケモンの使い手です。むしタイプというとあまり強くないイメージがありますが、私の手持ちポケモンだと相性が良いポケモンというとひこうタイプのあるガーメイルのみ、ガーメイルはそこまで火力も高くなく、意外と素早さが低いのが難点です。火力についてはまぁ他の手持ちポケモンもそこまで高いという訳ではないですし、素早さもあまり高いポケモンがおらず・・・特に素早さが低く後攻になるとやはり苦戦します。
どの四天王も最初に何を出すかわかっていないため、とりあえず最もレベルが高くいつも先頭にしているエンペルトが今回も基本的に先頭です。リョウの1匹目はドクケイル。そこはそこまで問題ではなかったですね。

ヘラクロスを出してくるのでガーメイルで対抗しようとしたら、ヘラクロスの方が素早さが高く倒されそうになりました・・・。「いわなだれ」を覚えているので危険でした。他は切り札となるドラピオンドジョッチがじめんタイプで「じしん」を覚えていますが、火力不足は否めず、他のポケモンで対処しました。さすがに四天王となると余裕で勝利とはいきません。

 

f:id:sakutan355:20220112110704j:plain

続いて二人目、キクノです。カントー地方の四天王によく似た方がいますが、関係があるのかないのか・・・。キクノさんはじめんタイプポケモンの使い手です。先頭エンペルトはみずタイプの御三家ですが、はがねタイプも持っているのでじめん技を受けると結構危険です。

1匹目はみず・じめんタイプのヌオー。とりあえずいつものようにエンペルトをまず出しましたが、全く技が通らず・・・さすがに堅かったのでじめんタイプ技は少なくとも無効化できるガーメイルで対抗。ウソッキーゴローニャあたりは多少余裕で撃破。手持ちのドジョッチも相性が良いためここで結構活躍してくれました。切り札のカバルドンもそこまで苦労はしませんでした。

あ、一応戦った後にHPの回復はしています。ただバトル中はターン消費をあまりしてくないので道具を使わずに進めています。

 

f:id:sakutan355:20220112111306j:plain

三人目、ナギサシティで出会ったオーバです。見ての通りほのおタイプの使い手ですが、そもそもシンオウ地方にはほのおタイプのポケモンはかなり少なく、野生で出てくるといえばポニータくらいです。今作では地下にも出てきますが、オーバの手持ちは原作通りであるためほのおタイプポケモン以外も多めです。

先頭はギャロップ。こちらはいつも通りエンペルトで、通常であれば素早さが圧倒的に高いギャロップが先制するところですが、道具「せんせいのツメ」が発動、ギャロップは無傷で倒せました。ちょくちょく「せんせいのツメ」が発動しており、四天王戦だと結構助かりました。

フワライドやハガネールといった、一見「え?」と思うようなポケモンも出してきます。フワライドはどのポケモンで対処しようか悩んだのですが、エンペルトで対抗。「ちいさくなる」で回避率を上げられましたが技が外れることなく倒せました。ハガネールは「アイアンテール」が強力で危なかったですがなんとか倒せました。

切り札のゴウカザルは素早さが高く、かくとうタイプの強力な技「インファイト」も覚えています。どうやっても素早さではこちらは勝てないですし、私の手持ちのドータクンは「トリックルーム」を覚えていますが特性は「たいねつ」ではなく「ふゆう」なので、ほのお技が飛んでくるとちょっと危ないです。最初はチャーレムで対処しようとしましたが、1回では倒しきれず危なかったのでドクロッグに交代。ドクロッグも特性「かんそうはだ」でほのお技には少し弱いのですが、相手が「インファイト」で防御が下がっていたので攻撃を当てられればすぐでした。

 

f:id:sakutan355:20220112112034j:plain

四天王最後の4人目はゴヨウ。雰囲気でこちらもなんとなくわかるでしょうか、エスパータイプポケモンの使い手です。

1匹目はエスパー・フェアリータイプのバリヤード。こちらは初手エンペルトで、はがねタイプがバリヤードの弱点を突けます。とはいえ1回では倒しきれず、「ひかりのかべ」で特殊攻撃が通りづらくされてしまいました。ただ、逆にターンを結構消費したので、バリヤードの後すぐ効果が切れました。それからはガーメイルの「むしのさざめき」でキリンリキフーディンは撃破。チャーレムも「エアスラッシュ」でなんとかなりました。切り札はドータクンで、時間はかかりましたがそこまでギリギリというほどでもなく倒せました。

・・・4人目のゴヨウが一番楽だったのでは?

 

f:id:sakutan355:20220112112603j:plain

さて、来ちゃいました。チャンピオンのシロナさんです。こちらが考えているのはガブリアスのことだけで、他は何も考えずに来ています。ここで最後ですし、バトル中でも回復薬を思い切って使うことになりました。

1匹目はなんだったかも忘れていましたが、ゴースト・あくタイプのミカルゲでした。原作当時は弱点がないポケモンとして有名でしたが、今ではフェアリータイプが弱点となっています。とはいえこちらにはフェアリータイプ技を持っているポケモンはいないので、力で押し切ります・・・といっても相手のレベルも60以上、能力も結構高く、なかなか倒せません。かいふくのくすりも使用してきたり、ポケモンを交代したり・・・やはりチャンピオン戦となると違います。

ミカルゲも倒せそうなところでロズレイドに交代されましたが、ロズレイドは難なく撃破。その時点でHPが減っていたミカルゲもその流れで倒します。ルカリオもそこまで苦労せず。トリトドンはこちらに有利なタイプのポケモンがいないので時間はかかりましたが、ガーメイルの「むしのさざめき」でなんとか倒せました。ここまでは良かったのですが・・・。

f:id:sakutan355:20220112113107j:plain

地獄の戦いがこちらでした。おそらくこのミロカロスだけでポケモンリーグでの戦いの3分の1か半分くらい時間使ったんじゃないか、ってくらいです。ターン数数えてなかったのですが数えていたら面白かったかもしれないです。
ミロカロスはみずタイプのポケモン。耐久のあるポケモンということは覚えていましたが、防御と特防どちらが高いのかこの時記憶が曖昧で、とりあえずみずタイプ技を特性「かんそうはだ」で無効化できるドクロッグで対処していたので、とにかく攻撃技「どくづき」を出していました。(一応後で調べたら、防御の方が低めでしたので正解ではあったのですが、実はそれもシロナは計算済みだったり・・・)

えーこのミロカロス、何が地獄だったかというと、ただでさえ耐久があるので相性が良くないとなかなか倒せない上に、「じこさいせい」を覚えています。そしてミロカロスの防御が低いことはこのチャンピオンはしっかり分かっており、もちものが「かえんだま」、特性が「ふしぎなうろこ」でその効果は「状態異常になると防御があがる」というもの。「かえんだま」でわざと「やけど」にして、防御を上げています。(上の画像ではシロナが「かいふくのくすり」を使って状態異常も回復した直後に、こちらの「どくづき」で「どく」状態になった場面です。)

さあこちらのどくづきはなかなか通らない、HPが減ると「じこさいせい」をされる。「じこさいせい」のPP切れを待つのみとなりました・・・。「どくづき」はPPがそこそこありますし、他に攻撃技「かわらわり」も覚えているのでたまにそちらも出しつつなんとかPPを削ります。こちらのドクロッグの特性が「かんそうはだ」でねっとうが効かないこともシロナはわかっており、出してくる攻撃技は「れいとうビーム」。「こおり」にされるのは危ないですが確率はそう高くないため、一度も凍らずに済みました・・・これは助かった。

じこさいせい」のPP切れがわかっても、一度「かいふくのくすり」で回復されたときは叫びたくなりました。降参してくださいよシロナさん・・・。一応こちらも2~3度ほどドクロッグのHPを回復しています。

f:id:sakutan355:20220112114039j:plain

こちらのドクロッグのHPもあと一回「れいとうビーム」を受けると危ない、ただ相手のミロカロスももう少しでHPが削り切れそう、という場面で、あえて回復せず「どくづき」で攻撃、ミロカロスのHPを削りきれずに「れいとうビーム」を受けてこちらのドクロッグは倒されましたが、その後相手のミロカロスも「やけど」のダメージで倒れました。なんとか相打ちに持ち込めました・・・!!

ちなみに、ミロカロスの覚えている技や特性などはこの記事を書くにあたって先ほど調べました。「ふしぎなうろこ」を利用していたことはこれを書いている時点で初めてて気がつきました・・・恐るべし。

f:id:sakutan355:20220112114225j:plain

地獄のバトルが終わり、最後です。切り札ガブリアス。レベルも66と一段と高いです。ガブリアスだけは事前に考えていたので、ミロカロスよりもむしろ対処しやすかったです。見ればわかる人はわかると思います。

ガブリアスは素早さが高く、もちろん火力も相当です。「つるぎのまい」でさらに攻撃力を上げて強力な攻撃技を出してきます。素早さではどうあがいてもこちらは勝てないため、ドータクンに覚えさせた「トリックルーム」を使います。対人戦でも使われるので知っている人も多いかと思いますが、「トリックルーム」とは素早さの序列を逆にして、素早さの遅い順に行動できるようにする技です。これを使えば素早さが遅めのポケモンが多いこちらが確実に先制できます。そしてドータクンは特性「ふゆう」でじめん技は無効化でき、タイプ一致のドラゴン技もはがねタイプで半減できます。さらに調べてから知ったのですが、残り一つの技は「どくづき」で、こちらもはがねタイプには効きません。めちゃくちゃ相性が良い状態だったんですね・・・。もちろんこの状態ではガブリアスは「ドラゴンクロー」しか攻撃技は出してきません。火力を上げているガブリアスでもドータクンの高い防御と相性でさすがに1発では倒しきれません。

とはいえやはりガブリアスは強く、こちらの火力はそこまで高くないため数ターンかかりましたが、ミロカロスよりははるかに楽に倒せました・・・。あれは本当に地獄だった・・・・・・。

 

f:id:sakutan355:20220112115335j:plain

と、いうことでなんとか終わりました!!「このメンバーでシロナに勝てるかな・・・?」と実はかなり不安でしたが、勝てました・・・!!思っていたよりは時間がかかりませんでした。ミロカロスを除いては・・・ですが。

 

f:id:sakutan355:20220112115516j:plain

さて、今回の縛りプレイで選ばれて、ここまで活躍してくれた手持ちポケモンたちを紹介してから終わりにしたいと思います。

 

f:id:sakutan355:20220112115810j:plain

御三家ポケモン枠、そして殆どバーティの先頭にいたエンペルトのぺんたです。覚えている技は「なみのり」「ラスターカノン」「ドリルくちばし」「あまえる」です。「あまえる」はほぼ使っていませんが。
「ドリルくちばし」を覚えるまでは相手が水タイプだと結構苦戦していたので大変でした・・・。かなりレベルを上げないと覚えないんですよね。でも我慢して育て続けました・・・!ほかの特殊技を覚えさせても良かったのですが、なんとなくなるべく技マシンも使わずに進めたかったのもあり、覚えさせていません。
常に先頭で頑張っていたポケモン・・・本当にありがとう。

 

f:id:sakutan355:20220112120117j:plain

地下大洞窟で出会ったドクロッグのぐろどっぐです。特性「かんそうはだ」のお陰でだいぶ助かりました。特にエンペルトのぺんたが「なみのり」を覚えてからは、ダブルバトルでぺんたと一緒に出して、「なみのり」を有効活用することができました。チャンピオン戦でもぐろどっぐがいなければミロカロスは倒せなかったと思います・・・。
覚えている技は「どくづき」「かわらわり」「どくどく」「ヘドロばくだん」です。「ヘドロばくだん」は攻撃を下げられた場合に出すことがありました。「かわらわり」については技マシンで覚えさせています。
ちなみにとても役に立った特性「かんそうはだ」ですが、狙って捕獲した訳ではなく普通に最初見つけて捕獲した時にたまたま「かんそうはだ」だっただけだったりします。ここまで活躍するとは当初思っていませんでした・・・。

 

f:id:sakutan355:20220112145656j:plain

チャーレムのちゃーもです。かくとう・エスパータイプで、相性が良い場合によく出していました。特性「ヨガパワー」で物理技の威力がかなり上がるので、主にかくとうタイプの技で相手を倒したいときに出していました。覚えている技は「サイケこうせん」「はっけい」「フェイント」「じこさいせい」です。後で思いましたが何かパンチ系の技を覚えさせておけばよかったと思いましたが、これでもチャンピオン戦を切り抜けたので良かったでしょう。「サイコキネシス」を覚えさせるのも実は忘れていて、四天王と戦っている時に思い出しました・・・なんとかなってよかった。

 

f:id:sakutan355:20220112150102j:plain

ドータクンのどうちゃん。はがね・エスパーというタイプの組み合わせ、そして特性「ふゆう」でかなり助けられました。耐久の高さも良いですね。ドータクンに関しては特性「ふゆう」の方を手持ちにいれたいと考えていましたが、実はドーミラーを捕まえてすぐに特性は確認せずにしばらく育てており、後になって「そういえば特性どうだったっけ・・・」と思いだし確認をした、ということがありました。「ふゆう」だったので良かったですが、これ「たいねつ」だったら大変だったかもしれないです・・・。
覚えている技は「じんつうりき」「ラスターカノン」「トリックルーム」「ジャイロボール」です。ポケモンリーグ挑戦前まで「さいみんじゅつ」を覚えさせていましたが、シロナを意識して直前で「トリックルーム」の技マシンを使いました。これはだいぶ前から考えていたことでした。なかなか普段ストーリークリアのバトルでここまで考えて戦わないので、面白かったです。
原作のダイヤモンドプレイ時にもドータクンは手持ちに入れていたのですが、ディアルガを仲間にした時点でディアルガと交代して、殿堂入り時には手持ちから外れていたので、今回ドータクンを手持ちに入れて殿堂入りできたのはちょっと嬉しいです。

 

f:id:sakutan355:20220112150518j:plain

今回の縛りで唯一進化前で選ばれたポケモンドジョッチのじょっちです。どうしても進化前だと後半火力不足でなかなかバトルで出すのをためらってしまっていたのですが、四天王戦では結構活躍してもらいました。技を受けるとだいぶダメージが来ますが、それでもみず・じめんというタイプの組み合わせで弱点をつけられることは多くなく、そのお陰か思ったよりも活躍してくれました。特性は「きけんよち」でしたが、たまにバトルに出した時に「きけんよち」が発動して、「あ、これはやばそう」と思ったときに交代できたことが何度かあったので良かったです。くさタイプ技を受けたら終わりですからね・・・。
覚えている技は「なみのり」「れいとうビーム」「じしん」「ドわすれ」です。じょっちは特攻の方がかなり高かったので、「れいとうビーム」を覚えさせました。正直あまり使わなかったのですが・・・。
もうとっくにナマズンへの進化条件は満たしており、いつでも進化はさせられるのですが、ずっと進化キャンセルをして育ててきたので、ドジョッチのままでかなり愛着が湧いてしまいました・・・どうしようか割と今悩んでいます。

 

f:id:sakutan355:20220112151253j:plain

ガーメイルのがめちゃまで6匹目ですね。むし・ひこうタイプのポケモンで、なかなか手持ちに入れて旅をしないであろうポケモンだと思います。マジでガーメイルをずっと手持ちに入れて殿堂入りまでしたのは私だけではないかと思ってるくらいです。
むし・ひこうタイプって弱いように見えて意外と活躍できるんですよね。初代でもバタフリーを序盤で手持ちにいれてそのまま殿堂入りまで一緒だったことがあります。ただガーメイルはどうしても全体的な能力値が低めなので、やはり相性が良くないと後半はなかなかバトルに出せませんでした。でも四天王戦ではきっちり結果を残してくれました。
能力値が他のポケモンと比べて低めとはいえ、思った以上に活躍してくれました。覚えている技は「むしのさざめき」「エアスラッシュ」「サイコキネシス」「ちょうのまい」です。「ちょうのまい」で強化してからの特殊技はやはり強力です。攻撃を受けると危険なので後半ではあまり強化はせず、ひたすら攻撃技ばかり出していましたが・・・それでもきっちり威力の高い技を覚えてくれるので助かりました。意外と素早さが遅いところが難点でしたが、それ以外は文句なしです。この縛りプレイで一番見方が変わったポケモンというか、すごく好きになったポケモンかもしれません。ガーメイルはいいぞ。

 

 

f:id:sakutan355:20220112151929j:plain

終わりました・・・!!思ったより時間がかかってしまいましたが、少し前までVC青版も並行してプレイしていたので許して・・・。あと、終盤は一気にストーリーを進めましたが、前半は割とちょくちょく地下に潜ったり、きのみを育てまくったりしていたのでそこでちょっと時間を食っています。結構慎重に進めるタイプなので・・・。

 

 

さて、殿堂入りしたとはいえ、殿堂入り後に解放されるエリアもありますし、殿堂入り後に出会える伝説のポケモンたち、全国図鑑入手後に出会えるポケモンたちなど、まだまだたくさんの要素がポケモンにはありますね。というか「ここからが本番」です。
このまま同じ手持ちで進めても良いのですが、せっかくなので・・・

 

手持ちを入れ替えようと思います!ランダムで選ばれたポケモンで!!

 

えぇまたやります。今度はエクセルの関数を使って1~493番の数字から6つの番号を選び、その図鑑番号のポケモンを手持ちに入れたいと思います。ただ、すぐに入手が困難な幻のポケモンなどが当たった場合はもう一度やり直して別の番号のポケモンにします。
と、いうルールで番号を選んだ結果・・・184・169・43・370・253・127の6つの数字が選ばれました。図鑑で調べてみると・・・

マリルリクロバットナゾノクサラブカスジュプトルカイロス

となりました!なかなかこれも面白い組み合わせなのでは、と思います。厳しいということも無さそうですし。進化前のナゾノクサがいい味出してます。
といっても全国図鑑の入手をしなければ手に入らないポケモンもいるので、まずは図鑑の完成を目指すことが先決ですね。すでに入手ができるポケモンは手持ちに入れつつ図鑑を完成させていきたいと思います。

ということでこのシリーズ、まだ続けていきたいと思います。シンオウ図鑑埋め、頑張ります。